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[319] - 投稿者:nobu 投稿日:2004-09-17 (Fri)
「関係を絶つ」とか言うほど
誰かと接したことがない
相手との距離や関係を深く考えるほど
人と接していない
はじめから割り切った関係
傷つけたくないとか
傷つきたくないとか
そんなこと深くまで考えてない
考えることが苦しくてたまらないから
考えようとすることさえ
反射的に止めている
考えないようにココロも体も反応する
それがわたしの病

[318] - 投稿者:nobu 投稿日:2004-09-17 (Fri)
苦しみや
悲しみを
代わりに背負うことができるなら
そうしてあげたいと思うのが
家族や恋人
いつだって
大切に想っているから
大切な人が涙するのは
幸せの涙だけで充分

ずっと守っていくから
わたしの目の届く人みんなに

わたしの目の黒い間は

[317] 気休めの偽善 投稿者:nobu 投稿日:2004-08-31 (Tue)
上手くいかないのは
「誰のせいでもない」
だったら何処へこの思いをぶつけたら良い?
誰のせいでもないのに
誰かへヤツ当たりしろとでも…
すごく偽善的な言葉で好きではない
結局は誰かのせいであって
イザコザにならないための気休めの言葉
誰のせいでもないわけがない
そんなこと言われたら
結局は自分が悪いんじゃないかと自分を責める
要は自分以外の誰かのせいにして
ココロを静めたいだけなのに
そんな曖昧な言葉じゃ
ほんと偽善なんだよ
とりあえず誰かのせいにしてよ
別にその人をどうにかしようってわけじゃないんだから

[316] 一人 投稿者:nobu 投稿日:2004-08-18 (Wed)
一人が好きなんて、
ただ人と居るのが面倒なだけで、
一人ではいきることさえできないくせに、
孤独を格好良く見せるための言葉。

一人が好きなだけで、
自分が好きとは限らないし。
誰にも接しない、
誰にも迷惑をかけないために一人で居るんだと、
かっこ良く言い張るだけの愚かな自分

[315] - 投稿者:nobu 投稿日:2004-08-08 (Sun)
忘れるために
全ては水に流そう
湖はだめ
記憶が奥底に留まるから
川もだめ
記憶が岸に拾われてしまうから
海がいい
この世界の何処かわからない
遠くへと流れてくれるから
記憶がバラバラになって
広大な塩水で薄めてくれるから
どれだけ深く
どれだけ想っても叶わないものなら
忘れてしまった方がいい
一生の間に
それを埋めてくれるだけのものに出遭えないのであれば…

[314] 意味とか価値とか 投稿者:nobu 投稿日:2004-08-01 (Sun)
ココロあるものなら
好きとか嫌いとかあるし
どんなに孤独が好きだって
ただ一人だけの存在になんかなれないんだ
誰に捨てられても
どう捨てられようとも
ただ此処に在るだけで
一人にはなれない
誰かを好きになって
誰かを嫌いになって
どうでもいい存在なんて
実際はとっても少ないのかもしれない

居るだけで在るだけで
それだけでかまわないのならば
与えられるものを貰い
それに対する恩返しはしない

貰うだけの存在で
周りが満足ならば
それはそれで生きてる価値はあるのかもしれないけど

[313] 終わらない夢 投稿者:nobu 投稿日:2004-07-24 (Sat)
悲しくなるから…
鳴り続ける音を止めて

忘れることも
思い出すことも止めている
ココロ深く浸っていく悲しみの想いと言葉

一度も交わることのなかった
瞳と瞳
想像と創造だけの世界が
より深く記憶に張り付いて剥がれない

夢なんて朝起きてしばらくしたら忘れてしまうのに
どんな夢かなんて忘れてしまうのに
曖昧な悲しみだけが染み付いて消えないで居る

もう物理的に会えないと解っていても…

[312] アカルイ未来 投稿者:nobu 投稿日:2004-07-05 (Mon)
一度振返ってしまったら
二度も三度もは元に戻れない
過去は過去と
割り切ることのできない私
いつまでも振り切ることのできない
私の汚点と絶望に満ちた日々
明日からやりなおせるなんて
考えも思いもしない
今日と同じ
何もない変わらない明日
悪くはなっても決して前進の見込めない日
もう振返らない
それは心の中だけの決意
目の前に現れてしまう
思いもよらない現実からは逃れられない
私の抑えていた自分への嫌悪は
不名誉なプライドとして
苦笑いして涙して
これも私と受け入れる

[311] 同じ 投稿者:nobu 投稿日:2004-07-04 (Sun)
全てが許される
身分だなんて思ってないけれど
私は今あらゆることが
努力で補える体も心も持ってはいないから
怠けているだけと言われたらそれで終わってしまうけど
私は怠けるつもりは無いし
生きていかなければいけないのだから
あきらめたくなんか無いから
惜しみない努力はしているし
たまには息抜きだってしている
みんなとなんら変わりの無いことをしている
それでも足りないと言われるから
私は人よりずっと努力していると感じてる
自分でも危険と感じるくらい壊れてしまうまで
生きていかなければいけないのだから
私は努力します
私は息抜きもします
みんなと同じように
足りないのならばそれ以上に追加して努力します
そこまでしても足りていないものは
許してはもらえないでしょうか?
私は決して怠けているわけではありません
あなたとみんなと同じだけの努力も苦労もしているのだから
それでも足りないというのなら
あなたがわたし以上に努力して苦労している様を見せてください
わたしがあなたに涙するほどのものを

[310] 灯火 投稿者:nobu 投稿日:2004-05-08 (Sat)
生き長らえた
この体は
きっと誰かを助けられる

壊れた体も
やつれたココロも

きっと何人かの命を
数日か数秒かは助けて
きっと何人かの命を
数日か数秒か犠牲にしてる

この体で
この心で
助けられるものがないのならば
自分自身を舐め合うために
命の灯火に
もう一度火をつければいい

たとえ役に立たなくても
たとえ意味がなくとも
ぼくと云う存在を認知する人がいる限りは
生きていたいから

[309] 残るもの 投稿者:nobu 投稿日:2004-04-25 (Sun)
どれだけがんばっていても、
ぼくはゆっくりとしか進めない。
どれだけがんばっても、
ちょっとしか覚えられない。

今まで無理して無茶して、
もうとっくに壊れちゃってるココロと体を、
精一杯回してるんだから。

ホントはね、
生きてるのが奇跡なくらい、
ぼくはカタチをとどめてるだけだから。

もうこれ以上、
望むものなんて何も無いんだ。
これ以上は望めないのかもしれない。

でももう少しだけ、
この世界にとどまっていたい。

[308] 眠るまで 投稿者:nobu 投稿日:2004-03-26 (Fri)
まだまだ未熟な自分。
過去の呪縛にとらわれている、
どうしようもないココロ。

あまりに開かないココロは、
自分を守るためなのか、
自分を閉じ込めるためなのか…

産まれ持った性格と、
環境による性格。
どちらも良いとはいえない状態の中、
ぼくはずっと一人だった。

これまで数えるほどもココロを開いていない自分は、
保守的な意味なのか、
単なる病気なのか…

考えは直らないと割り切るか、
前向きに考えていくのか。

できることならば後者をとりたい。
ココロがまた眠ってしまう前に

[307] アナタと 投稿者:nobu 投稿日:2004-03-21 (Sun)
思い出したくない過去も

痛みも

苦しみも

人の死も…

全て抱きしめて生きていく

[306] 宝もの 投稿者:nobu 投稿日:2004-02-03 (Tue)
神様がぼくに与えてくれたものって

病気持った身体だけなんて

神様が与えてくれるものは

生まれ持ったものだけだとしたら

ぼくはぼく自身で
自分に何を与えられる?

人から与えられるように
自分から仕向ける努力しか
ぼくにはできないなんて悲しい

[305] 投稿者:nobu 投稿日:2004-01-22 (Thu)
世の中を今から変えようというのは

やはり難しいことだから

どうあっても変えられそうに無いことは

それに合わせるしかないのだと

完全に割りきることはしないけど

こうやってずっと我を通していたら

結局ぼくはずっと変わらないから

変えられないのならば

少しでも其処へ入り込めるように

少しだけ努力はしてみたい

ぼくも少しだけ大人になったんだから

我を通そうとするだけじゃ

厳しいといわれる世の中を渡っていけないからね

全てが思い通りにいくわけない

そんな人生だったら

きっとぼくは長くてつまらない人生に飽きてしまっている

[304] 矛盾環 投稿者:nobu 投稿日:2004-01-08 (Thu)
何かを拾って

何かを捨てる

何かを捨てて

何かを拾う

[303] おやすみなさい 投稿者:nobu 投稿日:2004-01-03 (Sat)
ずっと気をはって

そんな状態が

億劫ではなくなって

流れていく

一分 一秒が

すべて無駄ではない

大切な時間として

ココロの海馬へと記憶されていく

ココロはいくらでも成長していく

喜びや幸せ

時には悲しみや苦痛を糧にして

おやすみと言って眠ってからも

きっと切ない夢をみて

明るい朝を迎える

「おはよう」

[302] 負けないように 投稿者:nobu 投稿日:2004-01-02 (Sat)
今日には

今日にしかできないことがあって

明日へ後回しにするのは

ちょっと卑怯かもしれないけど

明日には明日しかできないことがあって

きっと今日よりも素晴らしい日になるんだ

がんばるんだよ

昨日のぼくに負けないように

[301] 冬溶け 投稿者:nobu 投稿日:2003-12-05 (Fri)
悲しみの春から

幸福の冬へ

手足は冷たくとも

ココロはあたたかい

10年の冬眠の後

この冬に目を覚ますぼくの想い

[300] 坂道 投稿者:nobu 投稿日:2003-11-23 (Sun)
とこまでも続く坂道は

どこまでも坂であって

平坦にも

ましてや下りにもならない

上り坂

だから

上を向いて歩かなくちゃいけないんだよ

[299] かて 投稿者:nobu 投稿日:2003-11-20 (Thu)
過去が全て糧になるのならば

ぼくの過ごしてきた

あまりにもつまらない

くだらない

吐き気のするような記憶は

どう調理したらおいしくなるのだろうか

[298] 割り切れないもの 投稿者:nobu 投稿日:2003-11-09 (Sun)
割り切れないものを 割り切るには どうすればいいの?

[297] 産まれたて 投稿者:nobu 投稿日:2003-11-03 (Mon)
眠っていた人としての欲望が
一気に表へ出すぎて
自分自身ではコントロールできないくらい
なんだか恐いくらいに 嫌気がさすほど
人間的な感情が湧いてきた
真っ黒な 真っ赤な欲はあっても
真っ白な あまりに人間的な欲が
僕の中にもあるなんて
考えてもみなかったけれど
ぼくも1人の人間なんだと
産まれてきてはじめて感じたような気がする

[296] えいえん 投稿者:nobu 投稿日:2003-11-01 (Sat)
永遠なんて言葉
ずっと知らなかった
永遠に続くなんて
きっと
つまんなくて
退屈で
苦痛だと…
永遠にこのままでなんて思い
絶対に叶わないけれど
世の中に「絶対」は無いと云うのならば
永遠と云う「絶対」はあるのかもしれないから

[295] 「人」と「欲」 投稿者:nobu 投稿日:2003-10-30 (Thu)
全部が全部

上手く行くなんて

思ってはいけないことだけれど

人の「欲」ってヤツには限りが無くて

腐るほどお金持ってても賄賂貰ったり

教え子の論文を自分の物として発表する教授がいたり

意味 方法 カタチは全然違うけれど

そんな気持ちがわからなくもない

きっと「人」は

「欲」を失ったら「人」ではなくなるから…

[294] 昨日、今日 投稿者:nobu 投稿日:2003-10-26 (Sun)
昨日まで出来てたことが 今日できなかったり

昨日まで出来なかったことが 今日できたり

悲しみも 喜びも

1人じゃ抱えきれないから

今日もまた

こうしてメッセージを綴る

誰よりも大切な貴方へ・・・

[293] 場所も時代も 投稿者:nobu 投稿日:2003-10-11 (Sat)
ぼくが
どれだけの償いをしても
過去の罪は消えないのだろうけど
それでもやっぱり
ぼくも被害者であって
世の中からはじき出された
日本にとけ込めなかった被害者だから

産まれる場所なんて選べない
産まれる時代なんて選べない

そう

ぼくは何も選ぶことはできなかったんだ…

今こうして生きていることに喜びを感じられることは

少しだけ自分の努力の成果だと

ほんのすこしだけ思えるようになりました

[292] ぼくはぼくだけど… 投稿者:nobu 投稿日:2003-10-04 (Sat)
ぼくがぼくであることに変わりはなくて
代わりなんていないし
いらないし
ぼくはぼく1人で充分

「自分」の存在はずっと変わらない
生きてる限りは
だけど
変えちゃいけないものと
変えなきゃいけないものもある

きっと人格まで変える必要はないと思う
そうなったらぼくがぼくではなくなってしまうから

変えるべきものは
変えるための努力が必要なのかもしれないけれど
その変えるべきものが
努力をしてまで変えるべきものなのか
一呼吸おいて考えなおしてみる

努力して得たものは
確かに価値あるものかもしれないけれど
努力だけで自分を満たすことはできなかったから

「努力」の使い道を変えてみよう

そんなのが「変わる」ってことじゃないのかな?

[291] 足りないのであれば 投稿者:nobu 投稿日:2003-09-16 (Tue)
他の皆が楽しければ…

他の皆が幸せなら…

ただそれだけで

自分のココロを

多分偽りの満足感で満たしていたのに

多分偽りの正義感で満たしていたのに

それに少しだけ

疑問を感じ始めたぼくは

正常なのか

異常なのか

自分でもわからないくらい

ココロのキレが悪い

自分に正直になることで

全ての人を満たすなんて

できるわけないのにね…

ぼくはもう

貴方が幸せならば

貴方がぼくを愛してくれてる

ただそれだけで満たされる

誰よりも愛する貴方に

体以上に

ココロ以上に

貴方へあげられるものがあるのならば

二人で死ぬ前に

それを見つけたい

[290] Virus 投稿者: 投稿日:2003-07-23 (Wed)
気まぐれな風邪に
生活を乱されるのは
あまり好きではないのだけど
「やっぱりぼくも人間なんだ」
っていう
口に出したら少し恥ずかしい
躊躇いの言葉をココロに留める
ぼくがもう少しだけ人間でいるために
健康過ぎるぼくの体を
少しだけ痛めてみたい

[289] 投稿者: 投稿日:2003-07-11 (Fri)
シリコンで創られた

カタチだけの美に

人は愛を感じられるの?

[288] ナミダ 投稿者: 投稿日:2003-06-21 (Sat)
涙なんて
とっくに枯れてると思ってた
ずっと一人
ずっと孤独
誰もいない
誰にも見られることのないその部屋で
一人泣いても虚しいだけ
無駄な水分を流出しても
ココロが晴れることなんてない

誰かに泣かれたって
一番大切な人の死の前でさえ
一滴の涙もでなかったのに

ずっと
辛くて
苦しくて
痛くて
暗くて…
一生そのままで終わると思ってた
一生なんて無くて
自らその命を捨てようって…

幸せなんて
愛なんて
無縁の代物だと
ぼくにはありえない話だと
ずっと思ってた

訪れた幸せと愛に
枯れたはずの涙が一滴…

涙ってどんなものなんだろ?
どんなカタチしてるんだろ?
でも怖くて鏡が見れなかった

涙ってものを理解するまで
鏡は見ないでおこう…

[287] 今日と云う日に 投稿者: 投稿日:2003-05-15 (Thu)
雨上がりの空は
まだ鈍よりしていて
ぼくのココロの中のように
陽射しの見えない薄闇の中
排気ガスで汚れた長いトンネルの中のように
先の見えない暗闇の中。
堕ちていく自分を支えるのは
生きたいという本能

たまに起こる発作に
そのまま身をゆだねようかと思うも
苦しさからは逃れたいという本能が
無意識に薬を飲み込ませる

気が狂いそうな夜も
自分を傷つけることで
僅かな冷静さを保つのみ

せめて今日だけは
せめてこの日だけは
眩しいくらいの陽射しを浴びたい

[286] 投稿者: 投稿日:2003-05-13 (Tue)
切なさが愛求めるように
苦しみが死を求めてるの
だからあと少しだけ
もう少しだけ
苦しみがわたしを分かつまで
アナタには知らせずにいたい

[285] 代わりの痛み 投稿者: 投稿日:2003-05-13 (Tue)
産みの痛みがあるのなら
変わる痛みもあるはず
痛みが麻痺するまで変わっても
結局ほんとの痛みは知る事ができなかった
変わるのではなくて
代わる痛みがあるという事を

[284] 苦痛と優しさ 投稿者: 投稿日:2003-05-12 (Mon)
誰のモノでもない
ぼくだけの世界
他は全て
ぼくの生を感じさせてくれるモノ
全てはココロが支配して
肉体はカタチだけのモノ
ぼくが傷つけば優しくしてくれる
だからぼくは
自ら傷つける
どんな苦しみにも耐えて
その優しさを求める
愛なんて言葉じゃ物足りない
それ以上の感情で
ぼくを満たしてくれればいい
ぼくはそのために生まれ
そのために死んでいく
苦痛を感じなくなった時
ぼくは人でいられなくなる
苦痛と優しさで満たされるココロは
ずっと消えない
ずっと消せない
今日も
明日も
明後日も
ずっと
ずっと
ココロを満たしてくれるモノがある限り
ぼくは傷で満たされる

[283] ホワイト アルバム 投稿者: 投稿日:2003-05-08 (Thu)
何気ない日常を
でもぼく達にとっては大切な日々を
文字でカタチにできないのなら
写真を載せようか?
カタチ創る言葉と絵が
堕ちてしまいそうな
ぼくらのココロの弱さを
そっと支えてくれるから

[282] カタチ 投稿者: 投稿日:2003-05-06 (Tue)
こんなちっぽけな命でも
カタチを絵にしたら
おっきなキャンバスでも描ききれないね
ほんのすこしだけキャンバスに描かれたスケッチは
君の不器用な笑顔だった
本当にカタチにしたいものは
真か偽かもわからない愛のカタチ

[281] 未だに気づかないアナタに 投稿者: 投稿日:2003-05-02 (Fri)
紡いでく
運命の赤い糸
それは
針の先のように細くて
簡単に切れてしまうような
全く危ういものだけど
丁寧に
丁寧に
ゆっくり紡ぎあげた愛のカタチ
それはピアノ線のように強く
ヨーヨー釣りの紐のように弱い
溺れたら愛はおしまいってこと
未だに気づかないアナタに
そっとこの糸
小指に結んであげるの

[280] 投稿者: 投稿日:2003-04-18 (Fri)
いつだって
ぼくの味方でいてくれた
いつだって
ぼくを慕ってくれた
きっと誰よりも
ぼくのことを心配してくれて
きっと誰よりも
ぼくのことを理解してくれない

綺麗だったままのぼくを
その子はずっと想ってる
汚れてしまった今も変わらないままに

ぼくはもう君の想ってるぼくじゃない
綺麗で純粋だった昔とは違うから
思い出を壊さないためにも
ぼくはその子のために
綺麗で純粋な自分を演じなければいけない

いっそ血を出せばぼくは楽になれるけれど
その子が出す血を汚してしまう

ずっと慕ってくれたその子を
ぼくは壊してしまうかもしれない
その前にぼくが消えてしまおう
せめてその子の傍で
せめてその子の瞳には
綺麗で純粋なぼくが映っているように
それがたとえ偽りのものであっても
そのままぼくは消えます
汚れた血を出す前に

「思い出は、いつだって綺麗なままがいい」

[279] 一人っきり 投稿者: 投稿日:2003-04-05 (Sat)
寂しくなんかないよ
だってずっと一人だったもん
何されても誰にも言えなくて
誰も信じられなくて
ずっと一人だったもん
誰も分かってくれない
誰も助けてくれない
ただ従うしかなかったから
奴隷みたいに
一人だけの奴隷
誰もいない
怖くても
辛くても
苦しくても
痛くても
ただ笑ってることしかできなくて
でも寂しくなんかなかったよ
ずっと一人だったもん
慣れっこだよ
何されても笑って従う
壊れちゃったみたい
でも一人だからいいんだ
誰にも笑われないもん

[278] メモリーズ 投稿者: 投稿日:2003-04-03 (Thu)
昨日は昨日
過去の過ちは許してあげましょう
人をずっと罪と云う鎖で縛りつけるのは
あるいみ自分の愚かさです
人一人の今日を救うのはアナタです
アナタが居なければダメなんです
ほんとは優しくて暖かい
誰よりも深い傷を持ったアナタなら
今日と云う日を
アナタの大切な人と分かち合える
明日もまた会おうねって
素敵な今日を過ごせるのだから

[277] 遅咲きの花 投稿者: 投稿日:2003-04-01 (Tue)
季節が変わるように
月日が流れるように
止まることなく進む時間
今君と同じ時を過ごすことに
ぼくは[喜]びを感じています
それぞれ生まれた時期や環境は違っても
君とぼくは同じ時の中で生きていられるのだから
反発もあるし[怒]ることもある
君の傷跡から目を背けて
勝手なぼくの解釈で君を想像し創り上げてる
そんな[哀]れな自分も抱きしめたい
辛くて苦しくて時々[楽]しくて
そんな余分な楽しさが余計にぼくらを苦しめてるのかな?
生きていて生きていない
加速していく時間
時を止めたいって何度も思う
でもね
それじゃ綺麗な花はいつまで経っても見れないんだ
周りのみんなはもう綺麗な花さかせてるかもしれないね
一人一人持ってる花は違うんだ
それこそ十人十色
そしてぼくらは種をまくのがほんの少し遅かったのかもしれない
もしかしたらこれから種をまくのかな?
少し遅れちゃった分
たくさんの愛情という栄養を与えてあげて
焦らなくていい
ゆっくり育ててあげて
遅咲きの君の花は
きっと誰よりも綺麗に咲くから

[276] 滑稽 投稿者: 投稿日:2003-03-29 (Sat)
解からないんじゃない
ただ解かろうとしないだけ
全てを否定したくなる
自分自身の存在さえも
そんな自暴自棄の繰り返しの中で生きてる
人は痛みと葛藤の中で生きてる
皆がそうだと思い込めば
ぼくは独りじゃないって
自分のこと誤魔化せるから
いろんな感情麻痺させても
動いていられればそれでいい
ただ皆と同一であればそれでいい
それがどれほど滑稽な姿でも

[275] 足りない 投稿者: 投稿日:2003-03-21 (Fri)
悲しみが欲しいのなら

いくらでも分けてあげられるのに

幸せは

いくら貰っても足りない

[274] 悲しみの果て 投稿者: 投稿日:2003-03-15 (Sat)
静かに
1人
このまま
目を閉じていたい
たまに涙して
あの人の笑顔を思い出し
創造の世界を作り出すんだ
誰にも邪魔されることなく
ただ1人で

[273] 投稿者: 投稿日:2003-03-12 (Wed)
今はただ

脳裏に焼きついて離れない

深い悲しみだけを胸に

寒空の下眠りにつきたい

一つの命が消えた冷たさと共に

[272] 明けない朝 投稿者: 投稿日:2003-02-27 (Thu)
孤独で孤立で
居場所も無く彷徨うばかり
誰とも手を触れず
誰の温もりも知らず
1人冷たい手を握り締めていた
充血して血があふれそうなほど痛み
手を離すと虚空の様だった

足跡残した過ちと
この世に残せない未練が
ココロをギュウギュウ締め付ける

手にした薬を自由の証と
口いっぱいにほおばっては
その度に世の中への情熱がさめていく様な冷却剤
麻薬にも似た作用に
繰り返し繰り返し
張り詰めている緊張を解き放つ鎮静剤

やがて本当に1人になるまで
ぼくは繰り返し繰り返し
過ちをもって生を憎む
明けない朝を願って

[271] 叶うなら 投稿者: 投稿日:2003-02-26 (Wed)
もう何も要らない

切り捨ててきたココロ

取り戻すことができるのならば

要らないと思って

捨ててきたココロ達は

実はぼくの命とも言える

ぼくの半身だったんだ

後悔なんてしてないけど

この狂った自分とおさらばできるのなら

「明日」を取り戻すことができるのなら

最期のお願いってわけじゃないよ

ほんとに大事なものは最期まで明かさないから

どんなにイカれてても

秘密ってのは持ち続けてるからね

願い事一つだけ叶うならば…

大切なココロ取り戻したい

[270] 哀れ」 投稿者: 投稿日:2003-01-30 (Thu)
深く傷つけられて
ほんの少しだけ見せる仮初の優しさに
ぼくはずっと夢を見てた
「いつか」はある
「絶対」はある
その名の通り夢で終わった戯言に
それでも夢を見続けるぼくは
きっと哀れな捨てられたペットのように
たった独りで生きる術を
必死に探しているのだろうか?

[269] 奇跡と云う名の不幸 投稿者: 投稿日:2003-01-26 (Sun)
何故この時代に
こんな状態で
こんな環境で生まれてしまったのだろう?
生命の誕生は奇跡というけれど
奇跡で不幸を背負った人間には
たまったもんじゃない
この命がどれだけの価値がというのか?
衝突しては砕け散り
その散らばった破片を
無様にもまたカタチにし
そして生きながらえることが
次々と起こる奇跡と云う名の不幸

[268] 心身症 投稿者: 投稿日:2002-12-31 (Tue)
中学生で本気の嘘をついた
高校生で自由を奪われた
短大生で無意味な努力を知った
大学生で命の意義を見失った

全ては運命だって
全ては仕組まれたことだって
手遅れになってからしか気づかない

75℃の快適シャワー
痛みが麻痺するくらいに浴びて
汚れた肌を整えよう
荒んだココロも洗い流すくらいに
ずっと ずっと 浴びていよう

爛れた顔に爛れた肌
消えることのな傷痕が生きてる証
そのままぼくは精神病棟へ

個室は御免だ
自由が欲しい
自由は1人で勝ち取るものじゃない
1人の自由は無意味で哀しい
分かち合う自由こそが素晴らしい
独りの自由なんて一生かかっても辿り着けない

完璧な人間なんていやしない
想像や妄想の中でも実現できやしない
イカレてるのが偽じゃない
むしろイカレてるのが善だって
異常なのが普通なんだって
付入る隙があるから人は 傷つき 壊れ 堕ちる
その隙を付くのが友情だって
その隙を付くのが愛だって
カウンセラーが聞いたらどう思う?

落ちていくなら強い薬を
つまらなかったらもっと刺激を
医師を欺いてでも手に入れるよ
欺き欺かれるのが人間なら
医師もぼくを欺いて
決してぼくを廃人にはしてくれないだろうね

安定を求めるのが全てじゃない
異常で安定する精神も此処には存在する
それを普通に安定と錯覚するヤツが多過ぎる
きっと簡単に安定と決め込んで
ぼくはすぐにシャバに出ることができる

退院記念に詩を贈ろう
退院記念に命を捧げよう
誰にって?
世界一嫌いな自分への当てつけだよ

[267] 「自分」 投稿者: 投稿日:2002-12-31 (Tue)
命を落としても生きる意義を

ココロを亡くすなら恋を捨て

自己愛に酔う前に自我崩壊を

排除した記憶は永遠に閉ざす

「自分」との完全なる決別を

[266] 投稿者: 投稿日:2002-12-10 (Tue)
恋なんて
ぼくにはわからないし
どんな形してるのか
どんな色してるのか
なんて勝手に創造してるだけで
自分の中には存在しないモノ
どれだけ生きていても
きっと感じることもなく
命尽きていくのだろうね

人を人として見ることができないぼくには
恋とか愛とか
ただの戯言の様に思えてならない

人は助け合うモノ
感情なんて関係ない
ぼくが誰かに助けられて
ぼくが誰かを助ける
無限ループの様な繰り返しが
感情を超えた人との接点

恋や愛なんかより大切なモノを知ってる
本当に大切なモノを知った
純真なピュアなモノを
だからぼくを
少しだけ汚して下さい
アナタに近づけるように
もっと近くに感じるために
この世界を
この世の中を知るために
もう汚染されているぼくを
もっと汚して
それが生きるということなら
ぼくはあともう少しだけ
自分を傷つけて
アナタと同じココロになりたい
何処かまだ制約してるココロの鎖を
全て取り去って

[265] 消える世界 投稿者: 投稿日:2002-12-10 (Tue)
消えていくココロ達

ぼくの中から

思い出というモノが

音をたてて崩れていく

人が1人消えるということは

想っている以上に儚く

そして脆い

ずっと一緒にいたいなんて

所詮は幻想

消えていく運命も知らず

悪戯に時を浪費しているに過ぎない

[264] 夢なんて 投稿者: 投稿日:2002-11-30 (Sat)
あと少しで辿り着くかもしれない夢なんて
切って捨てればいい
もう少しで手に届くかもしれない夢なんて
排除すればいい

悲しいのは自分だけ
同情の恋なんていらない
上辺の優しさなんていらない
問いかける夢だけがぼくの全て

[263] 永遠の夜 投稿者: 投稿日:2002-11-18 (Mon)
自分を手にかけたあの日
数知れない失望と絶望で覆われたココロ
嘘偽りで固めたココロ
自我崩壊したココロ
何度文字にしても伝えきれなかったココロの中

今再び降り注ぐ病んだココロ
もう手遅れだと言われて
治す気も失せたあの日を思い出す
もう二度と繰り返すまいと決めたココロは
既に闇の中に消え
永遠の夜がやってくる

[262] 休日 投稿者: 投稿日:2002-11-11 (Mon)
肩に降りた鳥に
そっと声をかけた
頷く鳥に
ぼくは頭を撫でた

つかの間の休日は
死の衝動にかられた
ぼくのココロを乱す

[261] 死の意味 投稿者: 投稿日:2002-10-23 (Wed)
死ぬ気になればなんでも出来るって言うけど
ぼくはそうは思わない
何も出来ないから死にたくなるんだよ

[260] 何故? 投稿者: 投稿日:2002-10-22 (Tue)
人は何故
手遅れになってからしか気がつかないのだろう

[259] 回転木馬 投稿者: 投稿日:2002-09-17 (Tue)
自分勝手に
我侭に
自転を繰り返す2人

時に輪へ入り
時に抜け出し
それでも別れることのない2人

いつからか
時間と云う歯車さえ失い
永遠に空回りする2人

ずっと一緒
ずっと2人

[258] レター 投稿者: 投稿日:2002-09-14 (Sat)
生まれてこなければ
ほんとは良かったのに
なんてココロを掻き毟って
いつもは平穏を装う偽善者
とりとめのない文書と
意味不明な文字で綴った手紙は
書いた傍からゴミになる

[257] 愛の言葉 投稿者: 投稿日:2002-09-13 (Fri)
天気に駆られ
移ろうキミの
瞳の奥

時々言ってね
感情的でも
時々言ってね
愛の言葉

人生に必要なものなど何も無かったぼく
与えてくれた愛に
ココロが涙する

明日も言ってね
情熱的でも
明日も言ってね
愛の言葉

[256] 今此処で 投稿者: 投稿日:2002-09-11 (Wed)
この土地に生まれ
この世界で育ち
今此処に立っている
少しの勇気と
ほんの少しの元気を出して
今此処に立っている

紅白の色分けされた道を進み
選ぶべき選択を見誤り
今此処に立っている

明日も見透かせないこのココロが
今大きく変化して
また選ぶべき道を誤る

照りつける太陽に反し
光の届かないこの場所で
また一つの命が消えた
罪作りな自分を呪う

[255] 投稿者: 投稿日:2002-09-11 (Wed)
ビルの上から飛び降りようとしていたら
警察が来て、僕の腕を取った

包丁で脈を切ったら
外から親が帰ってきて、病院に連れていった

薬を大量に飲んだら
体が受け付けずに、全部吐いた

結局そういうことなのだと僕は思う
    

死なないのではなくて
「死ねない」
    

誰もいないところで飛び降りればよかったし
誰もいないところで腕を切ればよかった
薬ではなく、液体をのんだって良かった

死の一歩手前で
手を伸ばすこともなく踏みとどまっている

死が前提ではなく、助かることが前提
    

死ねないのではなくて
「死にたくない」
    

死ぬ勇気もなく
生きる勇気もない
    

生でも死でもない
ただの「無」

    
白でも黒でもない
ただの「灰」
     

生暖かい
ぬるま湯のような有限の中で
僕は勇気を求めていた
     

生きる勇気と
死ぬ勇気

    
いつまでも
死なない死を続けている
     
僕はなんでもない
ただの
灰だ

by 握空

[254] 行き場の無いココロ 投稿者: 投稿日:2002-09-06 (Fri)
行き場の無いココロを鎮めて
今静かに感じようココロの声を
腐りかけた果実のような
廃棄物になりかけた其のココロを
今静かになだめよう
愛に飢えた其のココロを
今静かに握り締めて
自分を殺して人の糧と成す

使いようの無いものならば
いっそ塵となって
この世界に留まるのもいい
馬鹿な夢ばかり見ているのならば
いっそ永遠の眠りにつくのもいい

この世に投げ捨てられた命ならば
誰かに拾われるのを待って
毎日を哀れに過ごすのもいい

いつでも決まって自分を卑下するぼくだから
世のため人のためなんて考えちゃいない
あるのは自分への悲しさと哀しさ

[253] 届け 投稿者: 投稿日:2002-09-04 (Wed)
いつまでも
いつまでも
ぼくは詩い続ける
其処へ届くまでずっと

ココロがその終着駅と云うのなら
ぼくは其のココロまでも踏みにじって
傷つくほどに詩い続けるよ

キミに届け
ぼくの詩

いつまでも続く
長い長い
遠い遠い
空まで届けるよ

明日がこのまま
闇に閉ざされてても
感じるままに
想うままに
この温もり
このにおい
キミに届けるよ

[252] 辛いよ 投稿者: 投稿日:2002-08-31 (Sat)
たまには来てね
たまには言ってね 辛いよ
言葉にできないときには
メールしてね 辛いよ
嘘だってかまわないから
笑顔を見せて 悲しいよ

[251] 果てしなく青い空の下で 投稿者: 投稿日:2002-08-20 (Tue)
言葉にすれば
壊れてしまうような
優しさと愛に満ちた思考

溢れるほどの涙

何故か二つは絡み合い繋がっていく

果てしなく青い空の下で
生きて
その答えを探す

触れ合うココロ
憎しみ
憎悪

悪に満ちた存在など
微塵も感じさせないアナタの優しさは
いつもぼくを解放してくれる

[250] 元気と勇気 投稿者: 投稿日:2002-08-13 (Tue)
目を閉じて
アナタを想い
涙する

一握りの勇気と
一欠けらの元気で
アナタは今を生きている

決して幸せとは呼べないこの世界生活を
アナタは貪欲に生きている

ぼくはそのココロを感じるから
いつまでも涙が止まらない

ぼくはアナタが生きているだけで
勇気と元気を創り出せるんです

[249] 夢見る幸せ 投稿者: 投稿日:2002-08-02 (Fri)
手をかざせば消えてしまいそうな
とっても弱い灯の光ににつつまれて
ひっそりとぼくは生まれた
変わることのない運命に悲しみつつも
ほんの少しの希望だけ持ち続けて

一瞬でも目を離せば消えてしまいそうな
ほんの少しの幸せにつつまれて
明日を夢見る

誰しも持っている強さとか弱さとか
全てが嘘の様に
ぼくはただ生きて時間を潰す

夢に見る様な幸福感は味わえないけど
此処にある
ほんのひとかけらの温もりに
ぼくは浸っていたい

[248] 二度と・・・ 投稿者: 投稿日:2002-07-29 (Mon)
あの声は二度と聞けない
羅列された文書は二度と生まれない
時間はもう止まってしまった
もう二度と時計の針は動かない
残されたものは
過去と云う遺物のみ
これほど悲しいことがこの世に存在するなんて
ぼくはいままで知らなかったよ
こんなこと
知らなければよかった
この悲しみは
どこへぶつければいいの?
今日
この時間
この瞬間が
切なくて悲しくて
涙も出ない

[247] 存在 投稿者: 投稿日:2002-07-24 (Wed)
いつもそこにあって
空気みたいな存在
でも無くなったら困るもの

幸せへの架け橋
ぼくに将来をみせてくれた
ぼくに未来をみせてくれた

失ってみてはじめてわかる
その存在

ゆるぎないと思っていた
その存在

アナタがいなくなったら
ぼくは前へ進めない

[246] 二人 投稿者: 投稿日:2002-07-18 (Thu)
独りは辛いけど
二人いればなんとかなるものだね
ずっと二人で夢を見よう
楽しい夢も
悲しい夢も
すべて二人なら
前向きでいられる

お日様の下で
ずっと夢を見よう
苦しい夢も
切ない夢も
二人なら良い思い出

昨日の夢も
今日の夢も
明日の夢も
ずっとずっと
二人で分かち合う

二人が永遠になるまで

[245] 真夜中の花 投稿者: 投稿日:2002-07-09 (Tue)
真夜中だけに咲く花
まるで自分を殺してるように
人目を避けて
月明かりに照らされている

カタチよりも何よりも
咲いてるだけでも
此処に命があるんだって
そう誰かがつぶやいた

真夜中だけに咲く花
哀しげだけど
力ずよい花
誰にも邪魔されないところで
ずっと誰かを見守ってるんだ
きっと

[244] 今を生きるために 投稿者: 投稿日:2002-07-05 (Fri)
ぼくにも存在価値があるとすれば
それは一つの肉の塊に過ぎない

どんどん腐敗していく
ただの肉の塊

腐っても鯛なんて言葉は
ぼくなんかには当てはまらないけど
腐ってもカビなんかには良い栄養になれる

みんなの為に生きるのは辛いけど
独りで生きるのはもっと辛い

いつだって
未来を夢見て生きてる
けっして黒ではなく
少し薄いねずみ色

肉が夢見て悪いですか?
誰にだって夢を持つ場所がある
その場所を失いかけてるだけないです

ぼくには「明日」が見えないけれど
「今日」と云う日を大事にしたい
言葉にできないほどの
光溢れる今日を描く
少しねずみ色のキャンバスに ね

[243] 夢を見ている 投稿者: 投稿日:2002-07-02 (Tue)

夢を見ている

いくらがんばっても
手のとどかない
ずっと向こうへ行ってしまったアナタ

何度も暴走して
手に負えない自分

独りでは補えない
ココロにあいた穴

全てが夢だとしたら
ぼくは少しだけ元気に生きていける
全て現実であったなら
ぼくは少しだけみんなに元気をあげるんだ

[242] 涙の顔 投稿者: 投稿日:2002-06-22 (Sat)

夢を見ている
苦しくて
ココロが痛くて
辛くて
涙している

元気出さなきゃ
もっともっと
元気出さなきゃ

昨日の夢はどんなだったかな?
明日の夢はどんなかな?

いつも
起きると
枕が湿っている
涙の痕が残ってる

誰にも見られないように
そっと
ティッシュでふき取る

鏡を見る
相変わらず笑顔ではないけれど
少しだけ気力の感じられる顔

今日はダイジョウブ
でも明日は…

今は今日だけを考えて生きてみよう

[241] 夢見よう 投稿者: 投稿日:2002-06-20 (Thu)
夢のような
輝ける未来を創造して
いつまでも夢の中にいたい
明日でもなく
明後日でもなくて
今すぐに

創造は無限大に広がる
新しい今日が生まれる
いつだって輝ける

今日もいっぱい夢をみよう
いつまでも届かないものであっても
ぼくはずっと夢をみていたいから

[240] 明日があるさ 投稿者: 投稿日:2002-06-07 (Fri)
太陽から目をそむけるように
ぼくはただただ待ってる
運命からも目をそむけて
ぼくは信じてる
生まれてきた意味
生きてる意味があるってことを

人を傷つけてばかりの偽善者だけど
偽でも善は善だから
きっと喜怒哀楽に満ちた人間になれる

昨日も今日も
きっと
目に見えないくらいの
ほんの少しずつだけど
ぼくらは成長をしてるんだ

明日もぼくは
ほんの少し成長した自分を見られる
明日がある限り

[239] ボコボコ 投稿者: 投稿日:2002-05-30 (Thu)
ムカつくヤツには
ボコボコに殴ってやればいい
相手の気をつかう必要はない
ただひたすらボコボコに殴ってやればいい
優しい笑顔のまま殴ってやれば
殴られた相手も少しは笑顔見せるかもね
顔がボコボコになったところで
すっきりした笑顔で
何事もなかったかのように通り過ぎる
ぼくはボコボコになっても笑顔のままで
その日を過ごしました
腐った人間には優しすぎる仕打ちでしょ?

[238] 自分を抱きしめて 投稿者: 投稿日:2002-05-27 (Mon)
ネガな自分を
ぎゅっと抱きしめて
優しく言葉をかけよう
ずっと言えないでいる言葉を
今も言えないでいる言葉を

少しでも孤独を感じたら
今自分に必要な人を探そう
そしてぎゅって抱きしめてもらおう
言葉なんていらない
ただそれだけで
永遠を感じる

明日が怖いのなら
時間も記憶も捨ててしまえばいい
明日からが自分のはじまり
新しい自分が創造できる
新しい自分はきっと思い通りに
自分らしく生きていけるから

今日の終わりには
自分を褒めてあげるんだ
「がんばったね」って
これで明日は良いことあるよ
きっと

[237] 存在の意義 投稿者: 投稿日:2002-05-25 (Sat)
もう何も怖くない
みんながいてくれる
それだけでぼくは
勝手に自分を満たしてる
好き勝手に解釈しては
自分に酔いしれる
そんな馬鹿な人間だけど
ごく一部の人からは
とても信頼されてるんだ
これこそ勝手な解釈かもしれないけど
ぼくはその信頼を信じてる
だからぼくは
それに答えるために生きてる
生きてる意味がある
確かに存在する
存在意義
自分自身のココロにだけ宿る
存在意義
ココロのカタチを変えてでも
ぼくはその意義を貫き通す
それがぼくの生き方
それがぼくの存在意義

[236] 温もり 投稿者: 投稿日:2002-05-24 (Fri)
いつでも味方でいてくれる
数少ない人達
ぼくがどんなに嫌われてても
ぼくがどんなに最低な人間でも
アナタ達は味方でいてくれる
ぼくに元気をくれる
ぼくに勇気をくれる
ぼくに明日をくれる
その人達のためならなんでもできる
でもそれはみんなも同じことで
大切な人を傷つけられたら
誰だって助けたくなるんだね
アナタに言われた言葉
ココロに響きます
友達を想う思い
優しさ
全てがその人のための言葉
ぼくがバカだったんだ
全てはぼくの責任
ぼくのせいで
どれだけの人を傷つけただろう?
どれだけの人を悲しませただろう?
出会いと別れ
出会うから別れる
別れるから出会う
悲しくも辛い現実
それでもずっと見守ってくれる人がいる
だからがんばれる
ぼくの罪が許されなくても
ぼくは人の優しさに触れることができた。
ぼくの罰はその優しさを忘れないこと
ずっと忘れない
人の温もり

[235] 目に見えないもの 投稿者: 投稿日:2002-05-19 (Sun)
ほんとに大事なものは
目には見えないから
ぼくはいつまでたっても
その大事なものが得られない
葛藤
絶望
失望
いろんな気持ちが渦巻いて
少し少しココロを傷つける

壊れたダムみたいに
ココロの水が溢れ出す

[234] 脳内伝達物質 投稿者: 投稿日:2002-05-18 (Sat)
将来の不安
現在の心配
過剰なまでに
不安と心配の脳内伝達物質がうごめく
薬でも止められない動き
寝ても覚めても消えない動き
今日も明日も
きっと絶え間なく動く

[233] ココロの罪体の罰 投稿者: 投稿日:2002-05-17 (Fri)
ココロに感じる罪の意識
体につきささる罰

人は
生まれた時から
すでに罪を犯しているのかもしれない

生きてることが罰なのかもしれない

[232] 記憶も時も 投稿者: 投稿日:2002-05-16 (Thu)
たとえ
アナタのココロが
闇に閉ざされても
感じてるよ
そのぬくもり
その笑顔

闇が怖いなら
全部捨てちゃえばいいんだ
記憶も
時間も

アナタさえいれば
ぼくは怖くない
記憶も
時間も
一緒に作っていけばいい

闇なんて怖くない
アナタがいてくれるのなら

[231] 消える涙 投稿者: 投稿日:2002-05-15 (Wed)
ぼくだけしか知らない
本当のぼく

アナタにしかわからない
アナタにとってのぼく

誰にもわからない
ココロの中のぼく

いつになっても交わることのない
3つのぼく

ぼくはぼくだけを愛して
アナタからぼくを学ぶ
少しずつココロの中も見えてくるかもしれないね

だからぼくだけじゃダメなんだ

「アナタから見たぼくはどんな人間ですか?」

だけどアナタは優しいから
優しすぎるから
きっとぼくを褒めてくれる

それが嬉しくもあり
残酷でもある

「アナタにとってぼくはどんな存在ですか?」

願わくば
消えたら涙する存在であってほしい

[230] 投稿者: 投稿日:2002-05-14 (Tue)
誰かを助けて誰かを傷つけて
いつまでもこういう方法でしか生きていけない
ぼくは鈍感だから
人を傷つけてもわかっちゃいない
人のココロを見抜けない
そんな人間が
偽善で人を助けようとしてるのは
やっぱり偽善者なんだと思う
偽善者と云う悪
人を傷つけておいて
そんなことを知りもしないで
平然と生きている悪
人を助けたつもりになってる偽善者
いつも言葉足らずの文書で
相手の想いなんてわかるわけないのに
わかったつもりになってる偽善者
偽善者は悪

[229] 強さ 投稿者: 投稿日:2002-05-12 (Sun)
人から嫌悪されることで強くなった
人から阻害されることで強くなった
人から苛められることで強くなった

強くなる度にココロを失い
強くなる度にココロを傷つける

強さは弱さ
ココロの隙間は埋められない

[228] 離愛 投稿者: 投稿日:2002-05-09 (Thu)
ぼくには「愛」が無い
求めようとも思わない
向けてもらおうとも思わない
「愛」って意味がまったくわからない
人からは哀れや悲しみの声
「愛」の無い人間は生きてちゃいけないらしい

[227] いじめ 投稿者: 投稿日:2002-05-08 (Wed)
「いじめ」って麻酔で
ぼくは寂しさが麻痺しました
ぼくは愛を失いました
独りでも生きていける強い人間になりました
最高で最低なプレゼント

[226] 涙の夜 投稿者: 投稿日:2002-05-03 (Fri)
涙が
止まらない夜は
そっと胸に手を当てて
心臓の鼓動を
肌で感じるの

確かに動いてる
確かに生きてる
此処に命が存在してる

そう思うと
嬉しくて
また泣いちゃうんだけどね

[225] ココロの隙間 投稿者: 投稿日:2002-05-01 (Wed)
ぽっかり空いてしまったココロの穴
いまでも埋められない
その隙間から吹く風が穴を広げていく
少しずつ
ほんの少しずつ
ココロの隙間は広がって
「死」へ向かっていく

[224] 朝焼け 投稿者: 投稿日:2002-04-30 (Tue)
新しい時代
ぼくらは生きるすべを手に入れる
新しい時代
ぼくらは新しい時代を創る

ぼくらの為の世界
ぼくらの生きる世界
新しい明日を創造して
ぼくらは生きていく

[223] 消化 投稿者: 投稿日:2002-04-29 (Mon)
ぼくは今
一日一日を
消化していくことで精一杯なんだ
生きてるだけで辛い
生きてるだけで苦しい
生かされてるだけの自分が悲しい

[222] 痛み 投稿者: 投稿日:2002-04-28 (Sun)
人の痛みや
自分の痛みに鈍感になると
ぼくらは強く生きれるらしいけど
ぼくはそんな強さは必要ない

弱くたってかまわない
痛みのわかる人間でありたい
それがどれだけ生きずらいとしても
ぼくは痛みを持ち生きていきたい

[221] 共有 投稿者: 投稿日:2002-04-27 (Sat)
ぼくたちはきっと
ココロを共有してるんだ
痛みも
辛さも
悲しみも
全部同じだけ感じている

世間的には
ぼくらは認めてもらえないけれど
ぼくらはぼくらなりに
世間と闘っているんだ

いつか
みんなと
同じ感情を共有できるようにさ

[220] 我侭に 投稿者: 投稿日:2002-04-26 (Fri)
人の痛みを
人の苦しみを
自分の中に感じない人間になれたらと思う
優しい人には
あまりに辛い感情
人を蹴落としてでも生きる
たくましさが欲しい
許されるのならば
もっと我侭な人間になってしまいたい
自分が全て
自分だけを愛して生きる
我侭になりたい

[219] 未来 投稿者: 投稿日:2002-04-25 (Thu)
いつかきっと
自分のことが好きになれる
いつかきっと
元気を取り戻せる

時間はかかっても
今の暗闇から抜け出せる
信じてるよ

そう遠くない未来に
ぼくは生まれ変わるんだ

幸せの輪につつまれて
ぼくは生きるすべを手に入れるんだ

[218] あの頃 投稿者: 投稿日:2002-04-24 (Wed)
生きているのが当たり前だった
子供の頃に戻りたい
「生きる」って意味すら知らなかった子供の頃に

毎日が楽しくて
毎日が変化に満ちたあの頃に

大人になんかなりたくなかった
ずっと子供のままでいい
大人は嫌い
自分の中の大人は
汚くて
汚れたココロ

純粋な子供に戻りたい

[217] 逆成長 投稿者: 投稿日:2002-04-23 (Tue)
同じ人間なのに
まったく違う生き物なんだね
どれだけ近くても
想いは伝わらない
想い込みの激しい
バカな人間だってことがわかった

こうしてまた一つ
自分を嫌いになっていくのかな?
やっぱり
自分を好きになるなんて無理な話

大人になんかならなきゃよかった
無意味な成長が
自分自身を苦しめる

[216] おと 投稿者: 投稿日:2002-04-22 (Mon)
新しい朝がきた
希望と絶望の間をさまよう日

今日は天気がいいんだ
両手をいっぱいに広げて
青空を見つめる

風の音がきこえるね
鳥達の鳴く音がきこえるね

だけど最近は
ココロの泣く声しかきこえないんだ

[215] いっしょに 投稿者: 投稿日:2002-04-21 (Sun)
ぼくはきっと
独りでも生きていけるんだけど
その方が楽でいいんだけど
楽しい人生はおくれないよね

ぼくはみんなと生きていくのは難しいんだけど
もし可能なら
ぼくは
ぼくのまま
ありのままで
みんなと生きていく
そのときは
ぼくを失望させるような世界じゃないよって言ってね
嘘だっていいからさ
幻想でもかまわないからさ
其処には幸せが待ってるよって言ってね

[214] 失望 投稿者: 投稿日:2002-04-20 (Sat)
花を見に行った。
沢山の花が咲いていた。
いろんな花が咲いていた。
それを綺麗とも美しいとも感じないぼくは
きっと壊れてるのではないかと思うのです。
自分に失望しました。

[213] 誕生 投稿者: 投稿日:2002-04-19 (Fri)
喜び
笑い
幸福
全て失って新しいぼくが生まれたよ

寂しさ
不安
痛み
全て感じられる新しいぼくが生まれたよ

[212] ゆめ見 投稿者: 投稿日:2002-04-18 (Thu)
夢をみた
過去なのか
現在なのか
未来なのか
ぼくにはわからないけど
確かに夢をみた

悲しいのか
寂しいのか
嬉しいのか
楽しいのか
ぼくにはわからないけど
確かに夢をみた

[211] 溢れる 投稿者: 投稿日:2002-04-17 (Wed)
あふれるほどの愛で
ぼくのココロを満たして下さい

あふれるほどの優しさで
ぼくを包んで下さい

あふれるほどの悲しみで
ぼくを涙させてください

あふれるほどの憎しみで
ぼくを傷だらけにしてください

いつだってぼくは
アナタと共に生きていきたいから

[210] エゴイスト 投稿者: 投稿日:2002-04-16 (Tue)
一滴の雨でさえ
ぼくはココロが曇る
青い空を見ていないと
ぼくはココロが病んでしまう

完全主義者のエゴイスト

間違いなくぼくは
我侭で嫌味なヤツ

今日振る雨にも
病んだココロが悲鳴をあげる

[209] ぼくの価値 投稿者: 投稿日:2002-04-14 (Sun)
ぼくがいることで
何人の人が元気でいられるだろう?
何人の笑顔が見れるだろう?
何人の幸せを保てるだろう?

ぼくがいないことで
何人の人が悲しむだろう?
何人の笑顔を消してしまうだろう?
何人の幸せを崩してしまうだろう?

[208] 性質 投稿者: 投稿日:2002-04-13 (Sat)
せわしなく動き
絶え間ない努力と
ゆるぎない精神力で生きてきたぼくには
今の世界で生きていくのは厳しいと言われた
むしろ逆の性質を求められる
生まれてくる場所を間違ったんだね

努力はとだえて
精神は崩壊する
生きてる意味すらわからなくなったね

[207] 排除 投稿者: 投稿日:2002-04-12 (Fri)
自分以外の他人を排除できたなら
ぼくはもっと幸せでいられたのに…

[206] 安らぎ 投稿者: 投稿日:2002-04-11 (Thu)
ぼくは
人に甘えるのが苦手
ぼくが人に甘えると
必ずその人を傷つけてしまうから

自分だけ安らぎに浸るのが嫌い
みんなと一緒じゃないと嫌

我侭は嫌い
ぼくは
自分の我侭という感情を
全て排除したい

人に甘えない
人に安らぎを求めない
それがぼくの生き方だから

[205] 生きるって・・・ 投稿者: 投稿日:2002-04-09 (Tue)
生きるって難しい。
朝起きて、
朝食を食べて、
薬を飲んで、
ボーっとして、
昼食を食べて、
薬を飲んで、
ボーっとして、
夕食を食べて、
薬を飲んで
ボーっとして、
お風呂に入って、
歯をみがいて、
薬を飲んで、
そして眠る。
この単純な作業が、
ぼくにとっては苦痛なんです。

[204] ずっと傍に 投稿者: 投稿日:2002-04-09 (Tue)
ぼくはいつでも
アナタを見てるよ

ぼくはいつでも
アナタの味方だよ

アナタのココロの傷も
体の傷痕も
ぼくには治せないかもしれないけど
ぼくが少しでも安定剤になれるのなら
ぼくはアナタのために
ずっと生きていける

ずっと傍にいるよ
アナタにとって
ぼくは
大勢の友達の中の
ちっぽけな一人に過ぎないかもしれなけど
いつもアナタを想っています

ずっと傍にいるよ
ぼくはそのために生きてきたんだから

[203] オマケ 投稿者: 投稿日:2002-04-07 (Sun)
ぼくは独り
どんなにがんばっても独り
今日も
明日も
ずっと独りの日を過ごす

独りに少しだけオマケをつけた
「仲間」っていうオマケをつけた

ぼくは小さな子供みたいに
そのオマケに夢中になる

手に持って
しがみつく
絶対に離さない

ぼくは小さな子供みたいに
オマケ付きのものに夢中なんだ

[202] 闇の中 投稿者: 投稿日:2002-04-06 (Sat)
この闇の中に
いくつの星があっても
光り輝くことは無いだろう

若い芽はちぎられ
進化の邪魔をする

賢い芽は闇を抜けて
光ある場所へ導かれる

平等なんて言葉が通らない
深い闇の世界

[201] 創造 投稿者: 投稿日:2002-04-05 (Fri)
自分の弱さから生み出した
もう一人のぼく

強くてたくましい自分を創造して
毎日をしのぐ

今日も新しい自分を創造して
自分の弱さを覆い隠す

[200] ありのままに 投稿者: 投稿日:2002-04-04 (Thu)
ぼくはぼくのまま
これからもずっと
変わりなく生きていく

自分らしく
ぼくらしく
ありのままの自分で

否定されてもかまわない
ぼくは自分の道を行くことに
何の迷いも無くなったから

今日も
明日も
ずっとぼくはぼくのままに
ずっとぼくで生きていくから

[199] 投稿者: 投稿日:2002-04-03 (Wed)
見えない未来

消えない不安

届かない想い

止まらない涙

全てが幻想だったらいいのに…

[198] 幸せの欠片 投稿者: 投稿日:2002-04-02 (Tue)
「幸せ」っていう水が
ココロのプール一杯に満たされてる

その一滴を
この小さな手のひらで掬い取る

でもその殆どは
手の甲から流れ落ちて
残ったのはほんの欠片の「幸せ」

その幸せを
ぼくはじっと見つめて
今日も生きていく

[197] 孤立 投稿者: 投稿日:2002-04-01 (Mon)
独りが好き
独りになりたい

誰にも邪魔されず
誰も傷つけず
誰も不安にさせない

独りがいい

誰もが独りで
誰もが孤独

自分を守りたいから
人を傷つける
自分が嫌いだから
自分も傷つける

何もかもが矛盾していて
何もかもが壊れてる

矛盾した世界の住人
壊れた世界の住人

最期は独りで終わりたい
壊れた矛盾の塊のように

[196] 春の記憶 投稿者: 投稿日:2002-03-31 (Sun)
春の暖かい日差しの中で
独り
泣いていた

記憶は繰り返される

辛かったあの日
苦しくて傷つけた
悲しくて涙した

いつになっても
同じ記憶がよみがえる

きっとずっと忘れない
春のあの記憶

[195] 一日 投稿者: 投稿日:2002-03-31 (Sun)
一日がすごく長く感じる
一人の時は特にそう
寂しさに耐えられなくなる
やっぱり一人は嫌

by みな

[194] 生き抜くこと。 投稿者: 投稿日:2002-03-31 (Sun)
みんなみんな、死にたいって思ってるのかな。
こんな世の中って、平和なのかな。
あたしの心のなかは、平和じゃないけれど。

今を精一杯生きるって、昔は凄く簡単にできてたのに、
あたしは大きくなって、その当たり前が出来なくなって。
あたしは自分が情けない。

by 珠恵。

[193] 満開の日に 投稿者: 投稿日:2002-03-30 (Sat)
散りゆくものには目もくれず
少し咲きほこった花を見上げる

そろそろ満開

その間に手を打っておこう

明日じゃ遅い
今日じゃなきゃダメなんだ
今しかできないことをしておこう

いずれは散っていく運命
とりあえず今日を精一杯楽しもう

明日のことなんて誰にもわからない
昨日を振り返りつつ
今日を生き抜くんだ

[192] 亡きメル友へのメッセージ 投稿者: 投稿日:2002-03-30 (Sat)
深海に生まれた人魚は
すぐに光を求めて陸へ旅立った
しかし人魚は陸に上がれたのと引き換えに
声を全く奪われてしまった
声を奪われた人魚は
自分の想いを上手く伝えることが出来ずに
自ら海の中に戻って泡となって消えた

暗闇から生まれた蝶は
わずかな光を頼りに空へ向かって飛び立った
しかし幾ら空に向かって飛んでも
全く光に近づくことが出来なかった
やがて力尽きて飛べなくなった蝶は
そのまま深い暗闇の中に落ちて消えた

川に生まれた鮭は
海に向かって泳いで行った
海にたどり着いた鮭は
たくさんの餌を食べて大きくなった
大きくなった鮭は卵を産むために川へ戻り
卵を産むのと引き換えに傷だらけになって自らの命を失った

深海から脱出するために
あなたはやっとの思いで仕事に就いた
しかし仕事が段々きつくなって
自分を保つために自ら血を流した
やがて流した血をどんどん増やしていって
最後に自ら向こう岸へ姿を消した

Uさん、いま向こう岸でどうしていますか?
私がそこに来る時まで存在を忘れないで下さいね。

by わかちゃん

[191] ココロ 投稿者: 投稿日:2002-03-29 (Fri)
気力が湧かない
何をするにも億劫で
将来を悲観して
不安で満ちているココロ

明日になってもきっと治らない
将来ずっと背負っていくココロの傷

目に見えてわかる自分の凹み
孤独に苛まれた体

ココロがもう
何も受け付けてくれない
閉ざされたココロの中

傷だらけの体
傷だらけのココロ

[190] 孤独 投稿者: 投稿日:2002-03-28 (Thu)
もし
皆の中から自分の存在が消えてしまっても

もし
世界中の人から自分の存在が消えてしまっても

ぼくはきっと生きていける

独りには慣れてるから
独りでしか生きてこれなかったから
独りでしか生きていけないから

ぼくがぼくの存在を信じて
ぼくがぼくの存在を愛する

人間死ぬときは独りなんだ
結局は独りで苦しんでもがいて死ぬんだ
死の共有なんてできないから

ぼくは独りを信じる
ぼくは独りを愛する

[189] 本当の自分 投稿者: 投稿日:2002-03-27 (Wed)
いつも元気なふりしてる
もう疲れちゃったよ
演技はもう嫌だよ

by みな

[188] 投稿者: 投稿日:2002-03-27 (Wed)
降り注ぐ雨のように
「不安」っていう文字が
頭の中に落ちてくる

その雨はなかなか止まず
ぼくの頭の中を支配していく

自分の意思では止められない雨
ぼくはただ
雨が止むのを待つことしかできない

[187] ぼくの過ち 投稿者: 投稿日:2002-03-26 (Tue)
あの時
あの時間に
ぼくがぼくでいられたら
一つの笑顔を守ることができたのに…

自分の体ばかり気にかけて
ほんとは何も守れてない
守ってる気でいるだけだよね

自己満足でココロを満たして
明日もそうやって過ごす自分

もっと人の痛みのわかる人間でありたい
ぼくに守れる範囲なんて
ほんの少しかもしれないけど
精一杯
その笑顔を守りたい

[186] さよなら 投稿者: 投稿日:2002-03-25 (Mon)
さよなら

あなたと出会えて幸せだった

あなたの声、優しかった

今でも忘れられない

耳の奥に囁きが残っている

あなたのぬくもり

知らないまま さよなら

by らすかる

[185] おもちゃ 投稿者: 投稿日:2002-03-25 (Mon)
ありふれた日常には嫌気がさした

つじつまあわせた会話はもううんざり

いっそのこと壊れちゃえばいいのに

乾電池切れかけのおもちゃみたいに

哀しい動きをする人間になりたい

そしたらぼくのこと治してくれる?

もっと愛してくれる?

愛が欲しい

[184] 投稿者: 投稿日:2002-03-25 (Mon)
私って何?
生きてる意味あるの?
いつも元気なフリばかりして馬鹿みたい
もっと楽になりたい
自分自身のために

by みな

[183] 投稿者: 投稿日:2002-03-24 (Sun)
時間とともにぼやけてくよ
人の記憶が無力なのか
それとも僕が冷酷なのか

時間とともにぼやけてくよ
あんなに愛したはずなのに
夢の中へ
深く
深く

by 孝助

[182] 感謝のことば 投稿者: 投稿日:2002-03-24 (Sun)
まだ終わらないよ
これからもずっと
ぼくがぼくに生まれ代わるまで
ずっと終わらないよ
今日のぼくは
昨日のぼくじゃないんだから
明日のぼくは
今日のぼくじゃないんだから
いつまでも代わり
いつまでも終わらない
ぼくがこうして生きている限りは
ずっとアナタの傍にいられる
少し代わってるぼくを
毎日笑顔で迎えてくれる
そんな世界に
ぼくは少しだけ
感謝の気持ちを込めて言うんだ

「ありがとう」って

[181] 偽り 投稿者: 投稿日:2002-03-24 (Sun)
あなたの為に

あの子の為に

あの人の為に

私の為に

笑っている自分がいる

心の中は 涙の雨が

いっぱい降るのに・・・

それでも笑っている私

偽りの自分がここにいる

by らすかる

[180] 初吐きだし 投稿者: 投稿日:2002-03-24 (Sun)
クセになった笑み
投げやりなコトバ
強がりなフック

その裏の
ノドが切れそうな叫び
私の寂しさ 悲しみ

気付けるヒトを ずっと捜してる
ずっと ずっと 捜すのかもしれない
逢えないかもしれない
でも きっといる
私の 半身

by テツロー

[179] 明日 投稿者: 投稿日:2002-03-23 (Sat)
泣いた

自分の不甲斐無さに
自分の愚かさに
自分の傷に
自分のココロに

涙しても消えることのない悲しみ
いつ消えるかもわからない自分自身

明日もぼくは生きてられるのかな?

[178] 裏の世界 投稿者: 投稿日:2002-03-23 (Sat)
変わらない日々
変化のない日々
いつものように起きて
いつものように食事をして
いつものように眠りに入る

夢の中のぼくはどんな生活をしてるんだろ?
きっと変化に満ちた日々を過ごしてる
毎日が楽しくて
毎日が発見の連続で
眠らない日々を過ごしてるんだ きっと

現実と夢と表と裏の世界
ぼくは裏の世界の住人になりたい

[177] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-22 (Fri)
ここでさよなら
皆からさよなら
私にさよなら

by わかちゃん

[176] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-22 (Fri)
私が死ぬ時
だれが私を見守るのか
神仏のみぞ知る

by わかちゃん

[175] ぼくが壊れちゃうまえに… 投稿者: 投稿日:2002-03-21 (Thu)
ぼくが
ぼく自身を
大嫌いになる前に
この世界を
ぼくの色で染めてやるんだ

ぼくが壊れちゃうまえに…

[174] 何もない一日 投稿者: 投稿日:2002-03-21 (Thu)
ただ起きて、
食べて、
眠る。
何も無い一日がまたやってくる。
多分、これからもずっと。
未来は何が起こるかわからないから楽しいのであって、
未来に何も起こらないってわかっていたらとてもつまらないものだ。


[173] ゲーム終了 投稿者: 投稿日:2002-03-20 (Wed)
でも終わってしまうと少し寂しくなるね。
ぼくの手から離れていく。
ココロの中塞いでたものが、
一瞬にしてまたぽっかり穴を開けちゃう。
そしてまたココロの穴塞いでくれるものを、
必死になって探すんだろうなぁ。
とっかえひっかえしてると、
ココロはぼろぼろになっちゃうよね。
でもいいんだ。
生きてるんだから。
でもいいんだ。
ゲームはもう終わってるんだから。

[172] 大嫌い 投稿者: 投稿日:2002-03-20 (Wed)
みんな一人勝ち

自分だけ良ければそれでいいの?

負けるのそんなに悔しいの?

人の無念の顔をみるのが好きなんだね

優越感に浸るんだね

…大嫌い

[171] 「縛られて… (その2)」 投稿者: 投稿日:2002-03-20 (Wed)
蜘蛛の巣に捕まった蝶たち
蜘蛛の巣に捕まったきり動きが取れなくなった蝶たち
いくらもがいたところで
蜘蛛の巣から逃れることは出来ない

by わかちゃん

[170] 「縛られて…」 投稿者: 投稿日:2002-03-20 (Wed)
蜘蛛の巣に引っかかった蝶たち
蜘蛛の巣に絡まったきり動きが取れなくなった蝶たち
いくらもがいたところで
蜘蛛の巣から逃れることは出来ない

by わかちゃん

[169] nobuさんの一日 投稿者: 投稿日:2002-03-19 (Tue)
食っているか
ゲームしているか
寝ているか
byみな

[168] いつか消えるまで 投稿者: 投稿日:2002-03-19 (Tue)
あなたがいつもしてる事
わたしもしたい
あなたが見てるもの
わたしも見たい
あなたがいつも行くところ
わたしも行きたい
あなたが愛する人
わたしも愛したい
あなたの近くにいたい
いつもいつも
あなたにまとわりつく風のように
わたしはあなたに認められない
それでもあなたのとなりにいたい

by みう

[167] ありがとう 投稿者: 投稿日:2002-03-18 (Mon)
思いついては
消えていく言葉たち

昨日の自分はどうだった?
今の自分はどうですか?

言葉にしても消えていくばかり
誰にも届かない想い

消えては生まれ変わる
新しい言葉たち

ありがとう

[166] 文字 投稿者: 投稿日:2002-03-17 (Sun)
文字で人を慰める
文字で人を喜ばせる
文字で人を元気にさせる

文字で人を傷つける
文字で人を馬鹿にする
文字で人を悲しませる

文字の力
文字の哀しさ
文字の美しさ
みんなわかってるはずなのに
それでも文字を嫌いますか?

[165] ことば 投稿者: 投稿日:2002-03-16 (Sat)
この想い
文字で伝わらないのなら
言葉で伝えたい
それでも伝わらないのなら
新しい言葉すら創り出してでも
この想い
アナタに伝えたい

[164] 偶然と必然の中で 投稿者: 投稿日:2002-03-15 (Fri)
少しだけひらいたアナタの毛先を
優しく撫でるのが好き
ぼくはとっても落ち着くんだ
アナタはどう感じてる?

ぼくと同じ感性で
ぼくと同じ感情を持ってるアナタ

二人はきっと
偶然と必然の中でめぐり合って
出会うべくして出会ったんだね

明日も一緒だよ
ずっと一緒にいようね

[163] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-15 (Fri)
過ぎた日々は美しい想い出となり
ナイフの様に僕を傷つける
時計の細い針を指で押さえながら
無常に流れてゆく瞬間(とき)を
君に止めて欲しいと願った
             by 勅使河原憲一

[162] 崩壊 投稿者: 投稿日:2002-03-14 (Thu)
嬉しくもない
楽しくもない
おもしろくもない
笑えない
喜べない
喜怒哀楽が崩れていく
今日もまた一つ
崩壊していく音が聴こえる

[161] 未来 投稿者: 投稿日:2002-03-13 (Wed)
ぼくが今
アナタを支える

アナタが今
ぼくを支えてくれる

だから
辛くて
苦しくて
迷いながらも
一緒に生きていこうよ

[160] 鉄ポエム 投稿者: 投稿日:2002-03-13 (Wed)
鉄道は男のロマン
鉄キチが身体を張って汽車(ポッポー)を撮る
女はそんな男を軽蔑し恋愛の対象外とする
哀れなりけり…
銀箱が泣いている
                by 河原崎龍一

[159] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-12 (Tue)
私たちは生きるために生まれ
生き続けるために其処に住み
生き続けるために養われ
生き続けるために学び
生き続けるために働き
そして連れあいと一緒に我が子孫を作る
やがて我が子孫たちが育ち巣立った時
最後に私たちは消えていく
人生とは所詮こんなものに過ぎない

by わかちゃん

[158] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-12 (Tue)
どんなに世の中が豊かになったとしても
心の闇を完全に消し去ることは出来ない
どんなに世の中が豊かになったとしても
金が無い不幸からは決して逃れることは出来ない

by わかちゃん

[157] 投稿者: 投稿日:2002-03-12 (Tue)
つぼみの時はまだ寒い
咲いた時には美しい
散り始めは儚(はかな)くて
散った後は廃墟の如(ごと)し

by わかちゃん

[156] 涙の理由(わけ) 投稿者: 投稿日:2002-03-11 (Mon)
おもしろくもないのに笑えないね
でも悲しくもないのに涙が出るのはなぜだろう?

[155] 同じ夜 投稿者: 投稿日:2002-03-10 (Sun)
また同じ朝がくるのは
嬉しいはずなのに
また同じ夜がくるのは
なぜか苦しい

そんな人間はぼくだけですか?

[154] 無題 投稿者: 投稿日:2002-03-10 (Sun)
「生きるのは辛い。だから君は死ぬんだね」

(めいしゃん推薦)

[153] 緊張の糸 投稿者: 投稿日:2002-03-09 (Sat)
張り詰めている緊張が
一瞬でも和らげばいいのに…
いつだって持続する緊張感
誰といても抑えられない不安感
今日もぼくは
いつもの緊張を感じながら
抑えきれない衝動と闘っている

[152] 投稿者: 投稿日:2002-03-08 (Fri)
涙の痕が消えるまで
誰にもココロを許さない
涙の痕が消えるまで
アナタだけを想っていたい

[151] 人間 投稿者: 投稿日:2002-03-07 (Thu)
「言葉」と云う厄介なフィルターを通さなければ気持ちを伝えられない人間と云うイレモノが時々邪魔になる

[150] 甘え 投稿者: 投稿日:2002-03-07 (Thu)
変わらないってことが
ぼくにとっては苦痛なんです
自分のこと
大嫌いだから

もっと自分を好きになりたい
好きになってあげたい
だから変わらなきゃいけないんだ

ほんとは
「そのままの自分でいいんだよ」
って自分自身を慰めてあげたいんだ
でもずっとそれができないでいる

人に優しく
それ以上に自分に優しくなりたい
もっと自分に甘えたい

[149] 日々 投稿者: 投稿日:2002-03-06 (Wed)
追いかけてるものには
ずっとたどり着けないね
逃げ出したいものからは
絶対抜け出せないよね
こんなにがんばってるぼくなのに
こんなにがんばってるキミなのに
求めるものは違っても
一緒にがんばってるのに
追いかけては逃げられて
逃げては追いかけられる
なんだか不思議だね
いつもすれ違いなぼく達

[148] 混沌 投稿者: 投稿日:2002-03-04 (Mon)
いつまでたっても変わらない
あの時からずっと

次々と新しい偽りの自分を創りだして
逃げ惑う毎日

明日はどんな自分を創るんだろ?

今日は少しだけ穏やかだね
天気のせいかな?
それともアナタのおかげ?

この世の中に感謝しなきゃいけないね
いろんな自分を創ってくれた世界に
薄汚れた自分を創りだしてくれる人間に

[147] 生きてる 投稿者: 投稿日:2002-03-02 (Sat)
ぼくはまだ生きてる。
何回も生きるコトをやめようと思ったけど、
まだぼくは生きてる。
きっとこれからも生きていく。
どんなに苦しくても辛くても、
生きていかなくちゃいけない。
せっかく生まれたんだから。
何度も同じ変化の無い一日を過ごしても、
生きてるだけで幸せなことなんだよね、きっと。
それがわからなくなったぼくは、
いままでずっと生きることから逃げてた。
向き合おうとしなかった。
そんな自分を責め立てた。
自分自身を苦しめただけだった。
だからもっと自分を大切にしたい。
いつか自分自身を愛せるほど強くなりたい。
弱虫だったぼくとさよならしたい。
今、
こうして生きてるんだから。

[146] 砂時計 投稿者: 投稿日:2002-03-01 (Fri)
ぼくのこと
忘れないでほしい
たとえ別れがきたとしても
たとえぼくが死んだとしても
ぼくのこと
わすれないでほしいんだ
ずっとアナタの中に
ぼくは生きていてほしい
ぼくと云う存在が
この世界から消えてしまうのが怖い
ただの我侭だけど
ぼくはずっとこの世の中の住人でありたい
いつまでもずっと
消えることなく
アナタの中に居させてほしい
ぼくには時間がないんだ

[145] 最期の詩(うた) 投稿者: 投稿日:2002-02-28 (Thu)
アナタがぼくを必要としたとき

   きっと

ぼくはもういないよ…

[144] 慰めの詩(うた) 投稿者: 投稿日:2002-02-27 (Wed)
原因は結果を慰めないけれど
結果は原因を慰めてくれるよ

[143] 死に急ぐ 投稿者: 投稿日:2002-02-26 (Tue)
誰も救えない
自分自身さえも…
救おうともしない

生きてる時間を
全て死への糧にして
今日もまた
餌を探していく

死に急ぐぼくを
誰かに止めてほしいはずなのに
いつも言葉は空回りする

明けない夜がほしい
止まない雨がほしい
いつまでも自分を責めて
自分に罰を与えられるように

[142] 投稿者: 投稿日:2002-02-25 (Mon)
今日ぼくは罰を受ける
自分に押し付けた罰
他の誰でもない
自分自身にかした罰
自分自身でかした罰
この世に生まれてしまった自分への罰
全てを精算して無に還る

[141] ハズレ 投稿者: 投稿日:2002-02-24 (Sun)
福引なんてそうそう当たらない
いつも同じ白い玉
ぼくやその他大勢の人が
ハズレのポケットティッシュ

でもアナタが白を引いたなら
ぼくは全身を切り裂いて
真っ赤な赤玉の一等賞になるんだ

ぼくからアナタへの精一杯のプレゼント

[140] 重螺旋 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
この世は
螺旋よりも絡み合い
DNAよりも複雑で
だまし絵のごとく出口がない無限ループ

汚れた事を繰り返し自分で自分を壊していく再帰現象

絡まった糸よりも複雑な鎖でぼくのことを繋いでた
生も死も自分で決められない、妊婦の腹の中で…

この世は生きづらくて逝きづらい
この世は逝きづらくて生きづらい
どちらも決められない究極の選択

生んでくれなんて頼んでない 死んでくれなんて頼まれてない
でもきっと 後者は頼まれなくても望んでる

[139] 堂夢 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
みんな型にはめたがる
型にはまらないモノ(ヒト)は壊れる
型にはまらないモノは廃棄物

「どんなことしても型にはまらなければ…」
残るのは自分を失った人間の嘆き

型なんて自分で作ってやれば良い
どんなにグチャグチャで歪なものだって
1つぐらいは型にはまるはず
腐るほど人間はいるんだから

[138] 進化論 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
そういえば、
「技術が進化すると人間は退化する」
そんなような言葉があったな。

たしかに、乗り物ができて歩かなくなったし、
柔らかい食べ物によってアゴが弱くなってるし、
その他いろいろ…

でも、
「技術が進化すると心も進化する」
ような気がする。

圧倒的に「心が技術に追いついてない」だけどさ。

寿命が延びたことによる、老人介護問題。
臓器移植の際の人権問題。
安楽死の問題。
その他いろいろ…

心が進化してる人間は、
進化の遅れている世の中に批判・中傷されるんだよな。
何事にも世の中に従うのは気にいらねェし、
押し付けの説得には吐き気がする。
未だに「でるくいはうつ」ってコトか?

[137] 一瞬の輝きを… 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
散る桜
花火
使い捨てカイロ
使い捨てコンタクト

みんな好き
はかないものに惹かれるのは
なんでだろう?

しぶとくいきてる
自分は嫌い

[136] 同じモノ? 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
時刻が違っても
日付が違っても
季節が違っても
昼でも夜でも
文字データは変わらないはずなのに

同じ文字なのに
昼と夜とじゃまったく別なモノに見える

昼は明るいものが見たい
夜は暗いものが見たい
空と同じモノが見たくなる
逆のモノは生理的に拒絶する

昼と夜とでは別人みたい
同じ自分なのに ヘン
うまくコントロールできない

きっと欲するモノも違う
欲するヒトも違うだろうな
最低だ

[135] もう、ヤダ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
アイツのせい
親のせい
みんなのせい
この世界のせい
誰の責任かはわかってる
ホントは自分のせい
自分が生まれたせい
生きてるせい
みんなを傷つけてる
自分も傷つけてる

みんなのせいで自分のせい
ぼくを生んだ世界のせい

みんな嫌い
自分も嫌い

泣くしかない
眼球乾くまで…

[134] 忠告@自分 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
どれだけ苦しんでも
きっと将来の役にはたたない
どれだけ努力しても
結果が出るかはわからない

ダメなにんげんは
結局ダメなんだね

選ばれたにんげんと
選ばれなかったにんげん
どっちが良いかなんて答えるまでもない

生まれ変わっても自分でいたいなんて
本気で思ってるの?
ホント壊れてるよ あんた

[133] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
「死ぬ勇気あったらなんでもできる」
そうじゃないんだ。
全く逆。
いきる勇気がないだけ。

生まれてきて良かったなんて
生きてて良かったなんて
言葉にも文字にもできる気がしない

きっと今の想いは
言葉にも文字にもできないし
してはいけないほど汚れたもの

こぼれ落ちる血はきれいだけど
落ちて固体化したものは汚れてる気がする

堕ちた人間もきっと同じ

[132] 無努力 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
結果が出てこその努力
結果のない努力は無意味

いつもそうだった
結果の出ない努力ばかり
努力するだけ空しくなる

自分で自分を誉めるなんて言葉
カメほど生きたっていえやしない

生まれ持った劣性遺伝か…
努力ではどうにもならないことが多過ぎる

努力すればなんでもできるなんて
ぼくは一生口にはしないだろうな

[131] 傷痕 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
深く刻まれたものは
決して消えるコトはない

其れを薄めるコトも
其れを消してしまうコトも
実は恐いコトかもしれない

ときには傷を見て
ときには傷を抉られ
ときには涙を流すコトで思い出す

思い出すコトで
自分が自分であるコトと
自分自身を見失わないように
必死で傷跡残してるのかも

傷跡が消えるってコトが
自分にとってプラスかどうか
ぼくにはまだわからない

[130] 飽和 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
昨日も
今日も
明日も
明後日も

過去だけを見つめ続けて生きている
何も変わらない
1歩も前へ踏み出せない
少しも進歩がない

そんな生活をどれだけ続けていたのだろ?

過去の記憶なんて殆ど消えていて
残ってるのは自分の惨めな姿だけ

いくら考えても
いくら消したくても
絶対消えないのにね

思い出しても楽しくなんかない
楽しくて過去にしがみついてるわけでもない
昔の方が今より辛かったはずなんだ
昔より今の方が生きていたいはずなんだ
それなのに過去ばかり見つめ続けて…

何でだろ?
よくわからない
自分自身に同情してるのか
過去を消したいだけなのか
未来を見つめるのが恐いのか

いくらでも答えは出てくるけれど
どれも的外れな気がしてさ

もう飽和しちゃってるよ
狭域でしか物事考えられなくなってる
新しいコト考えるのが疲れるんだ

それでも体は
必死に言葉を吐き出して
文字を書きとめて
心臓はとめどなく動いてる
止まってるのは思考だけ
情けない…

[129] 真実 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ホントのコトを話すコトが
ホントに良いコトなのか

まだ迷ってる
知らなくても良いコトなんて
この世にはいくらでもあるから

知らなくても良いモノが
自分の中に存在するなんて

知らずに終われるのなら
それで良いんだよ

全てを知らせたら
相手もぼくも
いままでの状態を保てる自信はない

手紙にしろと言われた
とても其れはできそうにない
するべきじゃない

言葉にするよりも
リアルに相手に伝えられるから

ぼくが知らせたいコトが
どれだけ惨くて酷いコトか
わかってないね

ぼくにとっては
自傷するコトよりも
はるかに躊躇してる行動なんだ

気づいてもらえるまで
話すコトができない

真実が全て善なんて
思わないでね

真実で
どれだけ人を傷つけたか
数え切れないよ・・・

[128] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分の存在認めて欲しいから嘘をつく
きっと嘘だとバレてたって良かったんだ
結局自分のコトみてほしかっただけなんだ
自分のコトかまって欲しいから
自分を好きだから嘘をつく

自分を嫌いになるほど
嘘をつくコトが減ってきた
自分に正直になってきた
良いコトだけど
なんだか哀しいね…

[127] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分自身が枷
ずっとずっと縛られて
息苦しくて…
でも
其れから逃れる方法は
哀し過ぎる

[126] 放っておく 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
いちいち付き合ってる時間はない。
ダイジョウブならそれで良い。
勝手に怒って
勝手に迷惑かけて
もっと大人にならないとな。

ぼく達が隠れる必要はない。
悪いコトしてるわけじゃない。
放っておく。

ただそれだけのコトだったんだ

[125] 言霊 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
以心伝心なんてきっとありえない
言葉でしか相手には伝えられない
だから詩を書く
ココロの全てを書けたとしても
半分も気持ちは伝わらないかもしれないけど

わかってる
全ての人が絶賛できる詩が書けるとしたら
いきることにこんなにも苦労はしなかったはずだから
100%の言葉なんてありえないんだ

痛みや傷を共有しなければ伝わらないなんて
そんなの悲しすぎるから
だからぼくは
1%でもこの気持ちが伝わるように
1%でもこの気持ちを伝えたいから
言葉を吐き続けるんだ

[124] 意味 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
よく自分自身に問い掛ける
いきてる意味について
うまれてきた意味について

他人のはけ口になってきたコトがいきる意味なのか?
自身の意味がわからない

普通には働いて 普通にパートへ行って
普通に学校へ行って 普通に恋愛してる

「普通」にいきてる家族を見ると
自分の存在がとても希薄なものに思えてくる

此れはただの嫉妬かもしれない
不器用にしかいきられないコトへの苛立ちかもしれない

ただ ぼくのせいで其の「普通」を壊したくはない
多分 ぼくの言葉1つで其れは壊れてしまうから

此れ以上ぼくのせいでなにかが壊れたら
二度と自分のコト好きにはなれない

ぼくが我慢すれば良い ただ其れだけのコト

うまれてこなければ1番良かった
1番言ってはいけない最悪な親不幸だって
簡単に言えてしまう
ぼくってホントに最低人間 人間失格

汚れた言葉を吐きまくって
もっと自分を嫌いになっもいい
自分を傷つけるのは言葉だけ
体が無事で済むのならそれでいい

いつの日か
こんなに汚れた言葉からでもぼくを理解して欲しいって
都合の良いコト考えてたりする

綺麗なんて既に言えない体だけれど
せめてマトモでいたいから
それまでは言葉で自分を傷つけるしかない
ホントにバカで不器用な人間だから
今はいきることで精一杯だから

どれだけ自分を嫌いになっても
いきることはやめられないから
自分を好きになれる可能性があるのなら
信じてやりたいから

大切だって思える人達から
勇気もらったしな

[123] 迷路から… 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
きっと
ぼくの進んでる迷路なんてとっても単純
常に2つしかない分かれ道

でも
そのどっちを選ぶかで
どれだけ時間をかけてるんだろ?

多分
「進むべき」道は決まってた
でも
「進みたい」道は逆だったんだろうね

「進むべき」道はとっても辛くて楽しい
「進みたい」道はとっても楽で悲しい…

きっとぼくは、
「遠くの薔薇より近くのたんぽぽ」だった

ここ何日かで
やっと歩みを再開できた
「進むべき」道を安心して選択できるように
「進みたい」道を否定できるように
もう少し勇気を出さないとな

時間はもう少しだけあるから

[122] ゼロから 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
まだ自分自身のコトは嫌い
とりあえず自分を責める
人のせいにするコトが
とても卑怯で汚いコトだと思ってた

嫌いな自分が人に頼るコトも許せなかった
とにかく自分のするコトに腹が立った

とにかく嫌い
好きに理由が無いように
嫌いにも理由が無いのかもしれない
理由があるけど知るのが怖かったのかもしれない
本能が理解することを拒絶していたのかもしれない

でも
まったくの嫌いからでも
はじめられるのかも

完璧な好きからは嫌いしか見つからないけど
完璧な嫌いからは好きしか見つからないから

願わくば
好きからは「もっと好き」をみつけてあげたいけどね

[121] ダイジョウブ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
もう少しだけ頑張れる
きっと1人じゃないから
1人だと思ってるのは自分だけ
1人だと思うのは恥ずべきこと

1人だけの物なんてきっとありえない
自分だけの能力も
自分だけの幸福も
自分だけの不幸も
自分だけの苦しみも…

1人じゃない
多分 きっと 絶対に
だから
頑張れる
だから
生きてみる

[120] トリガー 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分へはたやすく引けた。
人へ引くコトにこんなにも躊躇するなんて…
既に安全装置は解除した。
後戻りはできない

[119] if… 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
もし過去を消すコトができたなら

今と云う一握りの幸せな時間は

幸せと感じなくなるんだろうね

代償として失った其の時間が

どれほど貴重なモノだったか

あの時のぼくには想像も出来ず

ただただ消したくて

ただただ虚しくて

結局何も満たされず

無色透明な穴が

ぽっかりあいただけだった

[118] 液体 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分の汚れを改めて知ったとき
リアルな涙があふれてきて止まらなかった
痛みからの涙でも
悲しみからの涙でもなくて

それはきっと
自分への落胆と絶望と怒り
ぶつけ所のない其れは
涙の形で吐き出すしかなかった

その涙さえ
汚れているんだ
誰にもみられないために
無色透明で
見るコトはできないけどさ

涙と云う液体が
透明で良かったと思える瞬間
「みんな同じカタチ」で良かった

そう考えるコトしかできない
そう考えないといられない

結局皆の輪の中に入っていたくて
1人が寂しくて
同じ液体の中に浸っていたいんです
その液体を汚してしまっても
許してくれますか?

[117] 無力 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
何もしてあげられない。
少しでも其の傷を軽くしてあげたい。
可能ならば、全てぼくが背負ってやりたい。

今までが幸せ過ぎたのかもしれない。
不思議なくらい何事も無くて、
それが当たり前になっていたんだ。
幸せに鈍感になっていた。
哀しいことだよ、ホントに。
いつだって、その幸せに感謝しなきゃいけないんだよね。

守らなければならない。
ありふれた薄っぺらな言葉になっているけど、
「全てを犠牲にしてでも守るべき存在」

それは多分、犠牲にするモノが多いほど
堅く守っていけるのかもしれない

ぼくのちっぽけな存在を犠牲にして、
どれだけの盾になれるかわからないけれど、
望むのならば
盾にでも槍にでもなる

[116] メッセージ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
いくつかの偶然と必然の中から生まれて
その中で生きてきて
それでも運命には逆らえなくて
運命と云うもう1人の自分に縛られてるみたい

今のココロが
ホントに自分自身の意思なのかわからない
単に運命に反するコトをしたいだけって気もするから
気に入らないコトには逆の行動で逆らおうとするコドモみたいな心理だね きっと

自分って体の中に
自分って頭の中に
其処にココロがあるのかよくわからないよ

今の自分が
ホントに生きてるのか
ホントにぼくなのか
最近其の実感が薄くなった気がする

今は
薬や本能だけで生きてる仮の命に過ぎないって気がする
伝えたいコトバも頭の中でシャボン玉みたいに弾けて消えてしまう
吐き出したいコトバも逆の思考で相殺されてる
とりあえず生きるために必死

静かな場所は
寂しいはずなのに妙に落ち着く
帰るべき場所をやっと見つけたのかな

此れからもずっと変わらず生きていくのは辛すぎるから
手っ取り早く変えてしまえるモノを見つけた
本能や運命に逆らってしまうけれど
「運命は自分で切り開くもの」だからね

あとは
少しの勇気を持って
1歩踏み出すだけなんだ

その1歩が踏み出せなくて
その勇気が持てなくて
いっそ「勢い」ってヤツで押してしまおうと思うコトもある
だから壊れてしまいたい
だから暴走してもかまわない
いつもクールな自分を妬む

「いつか」なんてコトバは曖昧だよね
ぼくには「今」が欲しいから
今するべきコトを探していたんだ
・・・やっと見つかったよ

[115] ただ… 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
綺麗に咲いて散っていく桜の姿を

静かに1人

見ていたいだけなのに…

[114] 逃避 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
逃げたり
現実逃避できたり
自由な国になったら
真っ先に実行して
はじめての人間になってやりたい

[113] わかってる 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
まだまだ世間には認めてもらえない。
「ただ甘えてるだけ」
「少しつかれてるだけ」
「ただのストレス」
いろいろ勝手な批評もあるし、
自分自身でもそうやって思い込んで耐えてきたから。

病気だなんてコト、
自分で認めるのが、
少し恥ずかしくて卑怯でカッコ悪いと思ったから。
ずっと自分の奥深くで抑えてた。

わかってる。
自分自身のコトだから。
病気だって、鬱だって、
ずっとわかってた。

少しだけ力をもらって、
少しだけ勇気を出したら、
そんなちっぽけなコト、
すぐに認めるコトができたんだ。

認めたからには、
そのコトに自信持つから。
「病気だ!」ってはっきり言える。
甘えてるなんて言わせない。
ちゃんとした病気なんだから。

病気は必ず治るんだから、
今は無理だけど、
いつか貴重な体験ができたなんて、
思い出になってくれるんだ。
そして、
同じ悩みで苦しむ人に、
少しでも力になれるような人間でありたい。
そう思うよ。

[112] 余計なプライド 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ぼくは弱い人間のくせに、
プライドが高くて、
隠さなくても良いコトまで自分で背負ってしまう。
全然必要ないプライド。

いつもそんな余計なプライドが邪魔をして、
大切なものをいっぱい失ってきた。

ただの強がりと我侭でしかないのに、
それを「プライド」って言葉で綺麗に片付けようとしてしまう自分が嫌い。
全然綺麗なんかじゃない。
今ある「プライド」は、
とっても汚れた言葉になってるんだ、きっと。

でも、何かを捨てるってコトは良いコトだとは思わないから、
ぼくはまだ「プライド」ってものを捨てるコトはできないと思う。
だから、精一杯余計な部分を削ぎ落として、
少しでも磨き上げて言葉になるようにできたらと思う。

その過程において、何度も頼ってしまうかもしれないけれど、
見守っていてください。
がんばるから

[111] いつか 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
夢にでるような
綺麗な星空
綺麗な月
見てみたい

カメラじゃなくて
この目に焼き付けるんだ

[110] 生きる 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
理由がなくてもそれは続いていて、
生きているのが当たり前だった。
そんな日の生きる理由って、ココロって、
どんな感じだったんだろう?

生きるコトに答えなんて要らなくて、
気休めなんかじゃなくホントにそう感じてたんだ。
生きるための努力なんて要らない。
体が、ココロが、勝手に生きていたい。
そう動いていたんだ、きっと。

生きてるだけで幸せ。
息をしてるだけで幸せ。
そんな昔に戻りたい。
それは退化じゃなくて、進化であって、
大人になってからでも子供に進化できるんじゃないかって、
いつも理想を持って生きていきたいんだ。

多分、
子供のココロへ再帰したときが、
自分にとってのホントのはじまりで、
「生きる幸せ」ってヤツを、
はじめて実感できる瞬間なんだと思う。

ちっぽけだけど、
そんな目標をもって今を過ごしていきたい。

子供のときには見ていたであろうその答えを、
今求めてるなんて可笑しいコトだけどね。

昔できたコトなら今もできる。
昨日できなかったコトが今日できたりするんだ。
希望って、まれなのぞみなんだけど、
ダイジョウブ。
絶対にダイジョウブだから。
がんばろ

[109] コトバ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ぼくの苦しみなんて、
所詮たいしたものではないのかもしれない。

針の先ほどの光も見えない、
永遠に近いくらいのトンネルと
理屈や努力やちっぽけな明るさなんかじゃ消えるコトのない闇。
世の中の流れでは崩すことのできない壁。

何度押し潰されても逝くコトはできなくて、
繰り返される不安と絶望の再帰。

コトバなんかじゃ超えられなくて、
ココロも届かないかもしれないほど遠い気がした。

無力なコトはココロも理解してる。
でも、なんとかした。助けたい。
こればっかりは、無理とか無駄なんてコトバで片付けたくないんだ。

ぼくにできるコト、ぼくにできないコトでもなんとかしたい。
1%でもいい。頼って欲しい。
そしたら120%で答えるから。

[108] 2匹のサソリ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
今、自分のココロの中に
抑えきれない2つの感情がある

自分を抑えて、無理をさせないように
自分自身を傷つけようとする自分

ただ単に自分を消そうとする自分

どちらも、
わかっちゃいるけど抑えられなくて
自分自身を傷つけるコトに変わりはない

それらは自分の意思なのかどうかが曖昧になってきた
もしかすると、自分のnobuとしての本心を
言葉に出来ないもどかしさから生まれたモノかもしれない

恐さはあるけれど、抑えようとする気持ちは薄い

最近、いろんな感情が渦巻きすぎて苦しい
統一性のない自分がもどかしい

もし可能ならば、
その2匹のサソリを殺したい

[107] はじまりのさよなら 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
少しだけ長い休暇は昨日で終わり。
また新しい夜と朝の、
少しだけ憂うつで少しだけワクワクする生活。

いつまでも同じじゃつまんないよ。
苦しいくらいに変化する生活は、
きっとぼく自身を強くしてくれるから。

つまらないぼくとはお別れ。
これからがはじまり。

「はじまりのさよなら」

[106] いじめっ子 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
いじめは恐い。
罪悪感の無いいじめもある。
ほとんどがそうかもしれない。
遊びと同じ感覚でいじめをしてる。

ぼくは、傷をつけられて出血したコトがあった。
でもいじめっ子は、
「血なんか出すなよ。これで拭いとけ!」
と、トイレットペーパーを渡された。
ぼくへの気遣いは感じられなかった。
いらぬ誤解を招くのが嫌だっただけだろう。
その人はいじめなんて思っちゃいないんだ。

恨んでるよ。とっても。
いじめられなきゃ、もっと楽に生きられた。
自殺未遂なんてしてない。
こんなに悩んで苦しんでなんていない。

少なくとも此処に1人、
いじめで死へ向かってる人間がいるんだよ。
馬鹿みたいにずっとひきずってる人間がいるんだよ。

そうなんだ。
ずっとひきずってるんだ。
ぼくは馬鹿なんだ。
いつまでも立ち直れない弱虫なんだ。
もう少し強くなりたいな。
もう少しだけでいいんだ。

もう少しだけ…

[105] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ぼくのしているコトは、
偽善行為なのかもしれない。
人の役に立ちたいなんて言えるほど、
ぼくはエライのか?

偽善だとしてもぼくはその行為が嬉しいって感じるから、
偽善であってもその行為を受けたいと思う。
だから、ぼくの行為が偽善だとしても、
みんなの役に立つコトがしたい。それだけ。

自分のためにする行為には、
もう意味を感じなくなった。
夢や希望を語ってたあの頃が懐かしい。
もう二度と戻らないだろうけど。。。

ぼくはまだ今日を生きるコトに精一杯。
明日生きてるかなんて保証もできない。
だから、今出来るコトをしてるだけ。
少しでもみんなのココロを救いたい。
・・・それこそ偽善かな。

[104] 例えば 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ぼくが誰かを好きになったとしても、
自殺や自傷をするような人間(ぼく)を好きになる人なんているのか?

話さなければ、隠しておけばそれで済むかもしれない。
幸せになれるかもしれない。
傷痕も、テキトーに誤魔化せば良い。

でもきっと、
ぼくは隠しておくって行為に罪悪感を覚えるに決まってる。

鬱だと知っても、その人を好きでいる人に会った。
嬉しかった。
でも、この世にそんな人が何人いるだろう?
そんな相手を恋人と認める親がどれだけいるだろう?

「話さない方が幸せなコトもある」
わかってるけど、
そんな世の中が好きになれない。
隠し通すコトが生きるってコトなら、
ぼくは生きたくなんかない。

[103] 雨上がり 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
泣くだけ泣いたら、
涙を拭って笑顔で相槌うてるといいな。
嫌なコトは棚に上げて、
楽しいコトだけ考えよう。
傷の痛みなんてへっちゃらだから。
要は気持ちの問題。

虹色なんて綺麗な絵の具は持ってないけど、
ぼくは気持ちで描くから。
見た目なんかどうだっていい。
ぼくはココロで勝負するから。

雨上がりの少しだけ肌寒い環境が
少しだけぼくのココロを冷やしてくれました。
熱湯みたいな熱いココロは、
ぼくには似合わないって思うから。

少し冷たくてときどき暖かい。
そんな曖昧なココロでも、
心地良く感じるから。
ぼくは背伸びなんてしたいよ。

「自分らしく」ってね。

[102] 不器用 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
どこまでも不器用で、
どこまでもズレてる人間だから。
常識とか普通とか人の苦しみとか悲しみとか、
きっと全然理解なんてしていない人間だから。
わかってるんだ、自分自身のコトだからね。
気づかないフリでもしてればいいんだけど、
マジメだからできないんだよね。
わかってる。だから自分が嫌い。
誰の支えにもなれない。
誰の助けにもならない。

ぼくが望んでるのは自分の幸せじゃないから。
でも、みんながそう思ってたらはじまらないから。
ぼくが幸せになるコトを望む人がいるのなら、
ぼくは精一杯幸せ求めるよ、きっと。

でもそれって人のための努力だから。
自分のためにする努力なんてぼくにはないかもしれない。
そんなコト価値が無いって思うから。

独りには慣れてるけど、
独りじゃ生きていられない人間だから。
独りでいるときはいつも死を考えるような人間だから。

自分で自分を望むような人間にはなれないかもしれない。

[101] 思い通りにいかないのが世の中なんて割り切りたくないから・・・ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
もう1人の自分を排除したい。
いつだって死を恐れず、
いつだって無気力な自分を切り離したい。

それも自分の人格だなんてわりきりたくないから。
元気で気力に満ちた自分だけを守りたい。

いつだって思い通りになんていかない。
わかってる。
だけど譲れない。

残された時間は少ないかもしれないけど、
せめて思い通りに生きてみたいから
結果だけを求めてしまうから

いつだって答えが欲しいから

過程が大事なんて思えないバカな人間だから

明日よりも今日が大切

今日よりも今が大切

今よりも過去が大事

癒されない

満たされない

このちっぽけなココロがいっぱいになるくらい

おっきな愛が欲しい

もう・・・時間がないんだ・・・

[100] 答え 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
何もないぼくだから

得られるモノは全て欲しがってしまうから

欲張りで

結果だけを求めてしまうから

いつだって答えが欲しいから

過程が大事なんて思えないバカな人間だから

明日よりも今日が大切

今日よりも今が大切

今よりも過去が大事

癒されない

満たされない

このちっぽけなココロがいっぱいになるくらい

おっきな愛が欲しい

もう・・・時間がないんだ・・・

[99] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
体が動かなくなる。
なにもしたくない。
どうでもよくなる。
逃げたくなる。
自傷したくなる。
死にたくなる。

いつだって鬱の時はそうなる。
前向きになんてなれない。
逝くコトしか考えられない。

だからじっと待つ。
鬱が何処かへ消えるまで。

消えるんじゃなくて、
ホントは少し隠れるだけ。
またいつ戻ってくるかわからない。

恐い
怖い
でも助けを呼ぶほど自分を守りたいとは思わない。

恐いけど、いつでも逝ける準備はできてるの。
だから・・・

[98] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
明日が恐い。
だから、ずっと逃げ道探してる。

3回だけ逃げ道を作った。
頭と腕に消えない傷痕ができた。

そんな恐怖から逃げ出そうとするもう1人の自分がいて、
そんな恐怖を全て受けとめようとする危険な自分がいて、
ずっと同じ自分でありつづけるコトなんかできなくなった。

今日はダメな日。
全部受けとめて壊れていく日。

[97] もう少しだけ・・・ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
体がもちますように・・・
ココロが壊れませんように・・・
もう少しだけ・・・

あと少しでいい。
生きてる意味を少しでも納得できるまで。
今の存在を否定しないでほしい。
自分自身への願い。

[96] 消去 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
今の自分が嫌い。
ぼくがハイでいるコトはきっと誰かに迷惑をかける。
自分の背負ってるモノも忘れてる愚かな人間だ・・・

自分が元気でいるコトが、
自分のためで家族のためだと思ってた馬鹿野郎だ。
こんなの自己中で我侭なだけだ。
・・・なにやってるんだろ、ぼく。

ある意味、鬱でいるコトが自分らしさかもしれない。
ぼくなんかがハイになる資格はない。

背負ってしまった鬱をそのまま受け入れていればよかったんだ。
無理に治そうなんておこがましいコト。
何様のつもりだったんだろ、ぼく。

罪を犯した。
罰を与えなきゃ。

自分自身に

[95] 重圧 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
ちっぽけで軽い存在
責任を背負うコトもなく
誰かに心配されるコトもなく
誰かを傷つけるコトもなく
もう1人の自分を創って
いつもそいつを傷つけ虐めてきた

でも自分ってのはやっぱり1人しかいなくて
傷つけるたびに
虐めるたびに
軽くて浮いていた風船に傷をつけて飛べなくしてたんだ

飛べないただの風船
元の価値の半分以上を失ったそれは
もう役立つ術がない

今日も傷をつけた
今日も虐めた
他の誰でもない自分自身を

こんなに簡単に傷つけるコトこそ
ヒトとして軽い存在なんだ

[94] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
振り絞る必要はなしいし
そんな力もないだろうけど
気持ちだけは無くさないで持っていたい

いつか来る幸せを待つだけは辛いけど
自分から歩み寄れる心と体は持っていたい

自分に優しく
もしかしたら1番難しくて1番大切なこと
思い出したい
ぼくがぼく自身に優しかったあの時
取り戻したい
ぼくがぼくでいることが当たり前だったあの時

いつまでも忘れないよ
確かにぼくは生きていたから
そして今此処にいるから

ぼくのこと
忘れないでね

[93] 無意味 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
頭ではわかってる。
頭でしかわかってない。
全然意味が無い。
わかってないのと同じ。
だから完璧になるまで表には出さない。出せない。
その方がいいんだと思った

[92] 罰の痛み 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
体中がピリピリして
痙攣を起こしそうなくらい痛くて
ココロまでそんな痛みが走ってる

ココロが痛い・・・
その意味がこんな感じなのかもしれな

痛い・・・
きっと自分が自分を責め立てる痛み
絶対に逃れられない痛み
逃れちゃいけない 逃げちゃいけない

苦しさが明日の力になるように・・・
今は耐えなきゃ
きっとダイジョウブ
ぼくは一人じゃないから

[91] 自分らしく 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
許してもらえるなんて思わなかった。
ずっと罪と罰を背負う覚悟はできてた。
だから腕を焼いたんだし、
真っ赤に染まって爛れたその腕を隠すコトなく実世界で生きてる。
昔の傷痕だって隠してなんかいない。

自分を隠すのはもう止めにするんだ。
自分を偽ったり誤魔化したり人のココロを持ち出したり。
そんな人間じゃいけないんだよね。

苦しいのは自分だけじゃない。
そんな大切なコトも忘れてたのかな?

ぼくは変わるけど、
もう少しだけ自分のコト責めさせて下さい。
腕を焼いたり切ったりはもうしません。
もう少しだけ、自分のココロを責めさせて。
そうしないとぼく自信が納得できないし、
今が自分を変える時期なんじゃないかって思うから

[90] 麻酔 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
「あと少しだけ生きてみよう」

もう どれだけ口にしただろう
生きるのは楽じゃないけど
死ぬのも楽じゃない
安楽死なんて
絶対認めてもらえない
楽な死も楽な生も
この国には存在しない
都合の良い居場所なんて
いくら探しても見つかりはしない
探すコトに疲れた もう止めた
今はただ
これからの選択死をいくつも見出すコトで
自分を誤魔化して生かしている
でもその半分くらいはもう使い潰した
全てが1度っきりの使い捨てで
また新しいモノ探さなきゃいけないんだ
でも それもまた生きてる実感の1つであって
コイツを探すコトに疲れたときが
自分の終焉ではないかと
柄にもなく少しだけ焦り始めた
終わりを望んでるのに
終わりに怯えてる矛盾した心が
何故か人間らしさを感じてしまう可笑しな頭なんだ
おそらくは ネジやボルトが何本も外れていて
要らない部分にくっついていて
微妙なバランスで人間をギリギリ保ってるだけだと思う
あと少しズレたら
イカレた人間にも正常な人間にもなれるだろうね
でもそんなコトは望んじゃいない
今のぼくのまま
ゆっくりと静かに堕ちていく様を
感情が欠落した心で眺められたら
それで満足して逝ける
心の宿った人形よりも
素晴らしくちっぽけな存在でありたい
夢が叶って失望した表情よりも
無感情な人間でありたい
苦しみを感じない
全身麻酔で心を満たしたい

[89] 暴走 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
いくつもの自分がグルグル回る
何を中心にするわけでもなく
自分勝手に我侭に
ひたすら動いては止まって
管理者もリーダーも暴走してる
仕切るモノが居ない自分と云うイレモノは
1人の人間と呼べるのかも怪しくなっている
こんな暴走は楽しいはずもなく
いつまでもつまらない芝居をして
誰も居ない観客の中
罵声と中傷の声だけが聞こえてくるみたい
あんなに楽しかった走るって行為も
ただ無意味で自分を虐める自傷と変わらない
自虐も自傷も もちろん好きなわけなじゃいけれど
何をしても満たされない自分と云う籠の中では
唯一自分を認識できるモノであって
それがたまらなく裏の部分を満たしてくれる
生きるコトには必要の無い
自分でもうまく特定できない位置にある微妙な麻薬瓶が
その行為で蓋を開けるコトとなる
今日もまた
自分の中の狂った野郎とイカレた感情が
ココロのイレモノを勝手に利用してきた
今 この瞬間に感じている自分も
その哀れなクソ野郎の1人に違いない
いずれは
狂った自分の全てを籠へ押し込めて
抜け殻になった自分をそこから眺めてやるんだ
存在していた場所がいかにつまらないイレモノだったか
そのときはじめて知るコトができる
その日を楽しみにして
今日もまた暴走を繰り返す
その中にも1人くらい
綺麗事を並べる偽善者がいるらしい
生きる意味を語る悲しい人
それが5分程前の自分
今はまた何処かへ消えてしまったよ
また現れて胸焼けする言葉を吐くのが
たまらなく憂うつで
今の感情を失いたくないと思ってる
でも制御できないからどうしようもない
管理人もリーダーもいないのは
やっぱり都合が悪いようだ

[88] ○○へ… 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
知り合ってからもうすぐ1年経つんだね。
出会ったのは今は消えてしまったとあるメンタル系掲示板。
みんなが悩みをかかえてて、みんががお互いを励ましあって…
とってもいい掲示板だったのになぁ。

あの頃はまだネット初心者で、今とはちと違った人間として出没してたっけ。
ネット上でも人が恐くって、ずっと敬語使ったりしてたねぇ。
自分を隠すようなコトしてたし。ネコかぶってた?

HNは○○○○だったっけ。
どうしてそれを使ってたかっていうと、それが妹のあだ名だったから。
その頃からシスコン入ってたのかも…

ぼくからメールを送ったコトで知り合ったんだよな。
はじめは「私」って使ってたし、敬語っぽく言葉使ってたなぁ。
人見知りが激しいから、そうするコトでしか話ができなかったから。

そのうち「ぼく」って使うようになったっけ。
だんだん自分の本性(?)が出せるようになってきたから。
そんで、「ぼく」って使うようになって、
HNも「nobu」に変えて。って本名だけど…

メールのやり取りして、いっぱい元気を貰った。
あの頃のぼくは後ろ向きな人間だったけど、
元気なメール貰って、だんだんぼくも元気になれたんだ。

お互いに辛い時期も沢山あったよな。
それぞれ悩みかかえて、それぞれ励ましあって。
ずっとそうやってがんばってこれた。
でもがんばるって言葉はあまり好きな言葉じゃなかった。

「がんばらずにがんばろう。」

何故かその言葉がとってもココロに残った。

お互いに携帯でメールをし合うようになって、
話をするコトが多くなってきたよな。
それまではネットやHPに入らなかったけど、
日記やHPも作るようになってさ。

そのときまで全然わからなかった。
ホントに鈍感でバカなヤツだったよ、ぼく。
思ってるコト、感じてたコト、全部素直に吐き出してればよかったのに…

すごく自分が嫌になった。自分を責めた。
それでも気づかないフリをしようなんて…
見なかったコトにしようだなんて…
これからもいままで通り。

絶対嫌われただろうな。
そんなコトばかり考えてた。

やっぱりバカな人間。
ごめんな・・・

特別だから。

今まで通りなんて通用しないかもしれない。
それでもぼくのコト許してくれるのなら・・・

[87] ミス 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
この世に場違いな人間。
失敗作。
駄作。
生まれてきちゃいけなかった?
ごめんよ・・・みんな・・・

[86] 生きる中で 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
生きている中で楽しいコトってなんだろ?
ぼくは恋ないてできないし、経験も無い。
そんな幸せが生きる意味?
わかんない。

こうしてネットしていても、
ココロの中はなかなか満たされない。

みんなは「ココロに穴があいた」なんて表現をするけど、
ぼくは生まれたときから穴があいてるんじゃないかって、
そんなコト思ったりしてる。

楽しいフリも、幸せなフリも、作り笑いも、
全部そんなココロの穴を埋めるために必死でやってるのに。
全然満たされない。

生きる楽しみってなんですか?
恋をするコトですか?
趣味を持つコトですか?
ぼくには何一つ楽しみがない。

ぼくは不器用だから、
自分から楽しもうなんて努力はできないから。
今、こうしてただ息をしているだけの生活なら、
いっそまた入院でもしていたい。
いくらでもチャンスはあるんだ。
そんなチャンスなら腐るほど持ってるからさ・・・

[85] 記念日 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
今日は記念日。
ぼくの誕生日。

嫌な日の一つ。
神様が与えてくれた最低な日。
自分っていうクズ人間が生まれた日だから・・・

別に何も望んでなんかいない。
今日というこの日を消してしまいたいだけ。
いらない日。必要のない日。

気がついてくれた人は、
一言くれると嬉しいな。
非難・中傷・暴言なんでもいいよ。

[84] 最期は 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
せめて ヒトらしく 終わりたい

[83] 無気 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
何をしても虚しい
仕事をしても
食事をしても
お風呂に入っても
車に乗っていていも
家にいても
TVを見ていても
歩いていても
走っていても
息をしていても・・・
何もかもが虚しい

今ならいつでも逝けるような気がする
どんな状況でも無理なく逝ける
ホントそんな気がする

要は生きてるコト自体が虚しい
さよなら。。。したい

[82] 離れていく 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
また1人、ぼくって云う人間から離れていく。
理由はわかってる。
ぼくって人間がどれだけつまらない人間か自分でもわかってるから。

つまらない。
しつこい。
うざったい。
どうでもいい。
めんどう。
うっとおしい。

言葉にしたらいくつでも出てくる。
そんな人間なんだ、ぼくは。
だから、ぼくに少しでも接してくれたコトに感謝するんだ。
ここまで接してくれてありがとう、って。

寂しいけど、これでいいんだ。
ぼくのせいで嫌な思いをさせたくない。
ダイジョウブ。
ぼくにはわかるから。
これ以上はしつこくしないから。
安心して。

いいんだよ。気なんか使わなくても。
いいんだよ。はっきり言葉で表しても。
「nobuのコトが嫌になった」って。

それでもぼくは感謝の気持ちでいっぱい。
これまで接してくれてありがとう。
さようなら。
もう、ぼくなんか相手にしなくていいからね。
ぼくからはしつこく接したりなんかしないから。
無視していいんだよ。
気を使わなくていいんだよ。
はじめから存在していなかった人間として、
ぼくのコトは忘れていいよ。

いままで、ありがとね。

[81] 終止符 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
どうだっていいから
もう何も気にしない
もう何も望まない

昨日の失敗も
今日の苦労も
明日の苦痛も
全部何処かへ捨て去って
心地よい痛みも必要ないから

自分から望まなければ歩き出せない
もう歩みは止めてる

希望のない未来を考えるのは止めにして
楽しくない今を考えるのは止めにして
とりあえず呼吸だけ忘れないように

生きてるだけならそれでじゅうぶん
何も望まない
何も望めない
ぼくガぼくである限りは

[80] 少しだけ・・・ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
もう少しだけ
自分を嫌いになれたら
きっと・・・
だから・・・

もう苦しみたくないから
最期に汚れた言葉を添えてやって下さい

[79] 甘くて苦い 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
人は嫌い。
人は苦手。
ネットでは良い人達ばかりなのに。
人に会うのが恐い。
もう、誰とも会いたくない。
家族とだって会うのが辛いんだ。
とっても浮いてる気がするから。
きっと気のせいじゃない。
確かにぼくは、ぼくだけの世界を持っていて、
誰とも触れ合うコトが許されないような人間だから。
みんなを不幸にするから。
ぼくが何かを求めるってコトは罪だから。

今日も独りになりたいです。
人と触れ合うコトはしたくないです。
誰とも会いたくないです。
でも、1番嫌なのは、自分自身が存在してるコト。
自分自身からも距離をおきたい。
自分が自分でいなくなるコトが今この瞬間の願い。

いつだって自分が嫌いなわけじゃないよ。
好きにはなかなかなれないけど、
少しだけ誉めてあげられる瞬間がある。

「逝くの、我慢できたね」

[78] 逃亡 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
全てのしがらみから逃れたい。逃げたい。
逃げるコトが卑怯って言われても、そうしたい。

逃げ道、全部塞がれたんだ…
傷つけるコトもできない。
逝くコトもできない。
がんばって生きるコトなんて無理だし。

人を傷つけてまで、踏み台にしてまで生きようなんて思わないよ。
むしろ、ぼくを踏み台にしてかまわないから。
好きなように傷つけて、踏んづけて、バラバラにしてもいいよ。
それで誰かが生きていけるのなら、ぼくはそれで満足だから。

でもね。
ぼくなんて何の役にも立たないから。
だから、ココにいない方がいいんだ。
道を塞いでる違反駐車の車みたいに、
みんなの迷惑になるだけだから。

何処かへ逃げさせてほしい。
誰の邪魔にもならない場所へ。
生きるコトから逃げ出した卑怯者でもかまわない。
許して・・・
ごめんね・・・

[77] 人生 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
つまらない人生にさよならしたい。
意味の無いこの命とお別れしたい。

後悔って言葉も出ないほど、
ぼくの人生は廃ってた。
両腕に残った傷痕みたいに。

ぼくがいなくなって何が変わる?
ぼくが消えて何が残る?

ちっぽけな存在でしかないぼくを
なんでみんなはこんなに敬ってくれるんだろ?

同情とか世間体とか偽善者だなんて思ってないけど、
なんでそこまで言ってくれるの?

みんな優しすぎるよ…
少しだけあの思いを躊躇してしまうくらい。

こんなに恵まれた人間なのに、
やっぱり自分を責め立てる気持ちは抑えられない。
ごめんね、みんな…

[76] 遠ざかる 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
今あるこの明かりも、
ずっと存在するわけじゃないんだし、
また夜になって暗くなると、
ココロまで暗くなる気がして、
夜って存在がぼくはとても嫌い。

ずっと明るく照らして欲しい。
それは太陽じゃなくてもいい。
人でも物でもいいから。
ずっと傍にいて欲しい。

あと何時間もしたら消えてしまう光なんて、
ぼくは必要としないし、
きっとずっと大事になんてできないから。

もうすぐお別れの時です。
遠ざかるのは自分か相手か?
それともその両方?
悲しくて、哀しくて、感情が麻痺してしまうくらいに、
何も考えず時期に身を任せて、
あとは時間の流れるままに・・・

[75] 誰? 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
勝手なのは自分自身。
こんな自分を創って、
今の世界から逃亡してるだけ。
ホントのぼくを知ったらきっと、
みんなが失望するだろうね。

人は勝手に想像する。
人は勝手に創造する。
ぼくはどんな風に想像されてるんだろ?

ぼくは自分自身を客観的に見るコトができるから、
想像じゃなくて現実を見るコトができる。

現実の自分は、
殺す気も失せるほど空っぽな存在で、
息が詰まるほど無垢で無能な存在。

「何でキミは生きてるの?」

自分自身に聞きたくてたまらない。
いつも問い掛けては曖昧な答えを返してくる。
卑怯に生きてるだけのキミ。

「何を求めてるの?」
「どうしたいの?」

答えられないのはわかってる。
だけど、聞きたくてたまらない。
やめられない。

サソリ

大切な記憶だけ消されたみたいに、
ぼくは真っ白に汚れてる。

嫌いなの。自分自身がね。

[74] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
みんな同じ。
ただの肉の塊でできてる。
だからみんな同じ。

ただぼくは
少し弱くて
少し薄汚れてた。
それだけの違い。

世の中っていう美食者には口に合わなかった。
それだけ。

ぼくは美味しくないよ。
どちらかといえば、
生ゴミとして捨てるタイプに属するから。
自分で自分が嫌にならない?

[73] 全部 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
全てがリアルじゃなくなったとき
ぼくはきっと青空みたいに晴れやかに
和んだ時を過ごせるのかな?

今のこの瞬間の心臓の動悸が
生きてるコトと同期してなくて
いつもズレた思考で
また壊れそうなくらい自分を責め立てる

ずっとピュアでなんていられない
いつか壊れちゃうんだから

今日も暑くて
焼けるように思考が回っています
きっと人より10年くらい早く時間がまわってます
昨日まで出来たコトが今日出来なかったりします

明日も暑いのかなぁ?

[72] 離反 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
貪欲に求めても
ちっとも近づいてこない。
求めるほどに離れていって、
遠ざかって、
避けられる。

ぼくにだって欲しいものはあるよ。
内緒だけどね。
いちお生きてるんだ。
欲しいもの求めてもいいよね?

絶対に叶わないってのはわかってるから。
時間をかけて、やっと少しだけ諦めるコトができそうなんだ。
もう少し。
がんばって諦めて、何もない世界へ逝けるかな。

「最期くらい…」なんて欲も無くなったよ。
どんな最期を迎えたって、
ぼくはかまわないって思ってる。
少しだけ言うとしたら、
誰にも迷惑をかけない場所で・・・ってコトかな。

今日もまた、自分の中の欲を捨て去るために…
なんだか修行僧みたい。
でもきっと、修行僧以上に無欲なんだろうね、ぼくは。

[71] 終焉 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
もう終わってる人間。
後のコトはどうだっていい。
とにかく、終わってる。
明日も明後日も同じ自分がいて、同じ行動をして、また叱られて、
そんなに遠くないいちにクビになるだよるね。

こんなできそこないを入社させてしまった会社への謝罪の気持ちでいっぱい。
ありのままの自分じゃ受け入れてくれないから、
少しだけ自分を偽りました。
鬱のくせに元気な青年のフリをしました。
嘘吐き野郎です。

容赦なくクビにして下さい。
後悔は無いっていうのは嘘になるけど、
クビにされても自分のせいだから。
後悔なんてしません。

クビになった後は、
これからの死亡設計を立てます。
できれば安楽死希望。
安楽死マシーンでも作って、困ってる人を救えたら幸いです。
綺麗ごとなんてもう沢山なんです。
世の中の汚れた部分には絶望しました。
この世にいたくありません。
どうにかして下さい。

[70] 妄想 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
妄想癖があるらしい。

もし自分が恋をしたら?

もし自分が結婚したら?子供ができたら?

もし安楽死ができたら?

もし死ぬ瞬間を観察できたら?

きっと少しは自分の人生が意味あるものになりそう。
どれも絶対にありえないコトで、
どれも妄想の中で勝手に悲劇を演じてるだけ。

幸せの妄想なんてしたコトがない。
妄想でさえ、自分の幸せを創造できない。
それくらい幸せに希望をもってない。

元からこの自分に幸せがおとずれるなんてありえないコトだと思ってる。
そやって神様がプログラムした人間って気がする。

運が悪かった。
環境に恵まれなかった。
ハズレくじを引いた。
そんな簡単な理由でぼくは生きてかなきゃいけないのか?

[69] うつろうもの 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
カーテンを開け
窓をいっぱいに開けて
電気を消し
とっても静かな
自分だけの空間
自分だけの世界

今日は花火だったんだね
打ち上げられるその閃光と
少しだけ送れて聞こえる爆発音は
ぼくには決して無い
眩しいくらいの輝きを持ってる

綺麗な光
人を引きつける魅力
一瞬だけどココロ踊る快楽

うつろいゆくこの時間の中では
ホントに些細な命だけれど
そんな儚いものに惹かれるのは何故だろう?

きっと
ぼくのようなうつろわざるものの
愚かで哀れな嫉妬なのかもしれない

ただ長いだけの何も無いこの時間なんて
全く意味を持たない無駄な命の浪費
ぼくはこの世界に溢れてる大切な命を無駄に使ってるだけ

一瞬でもいいんだ
儚くたっていい
精一杯の命の輝きを
ぼくは望んでるから

このまま

ずっと

命を紡いでいくよりも

せめて

ひと欠片の輝きが

ぼくの生きる意義

ぼくが生きたって証

作りたい 創りたい

ぼくがぼくであった痕を…

[68] 矛盾 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
今日をどう生きるのか?
よりも
いつになったら死ねるのか?
ってコトばかり考える。
「これは鬱のせいだから。」
「しょうがないコトだから。」
ホントにそうなのか今はわかんない。
鬱じゃなくてもそう考えるんじゃないの?

自分の知っちゃいけない部分を知った。
知らなくてもよかったコト、
知らない方がよかったコトまで知ってしまったんだ、きっと。

「知らなくてもいいコトなんて沢山ある。」
そうやって諭されたのはいつだったかな?
全然遅かったよ。もっと早くなんとかしたかった。

なんだか最近、体がピリピリする。
電流が走ったようになる。
薬変えたせいかな?
よくわかんない。
まぁ、そんなコトはどうだっていいんだけど。

自分の身にふりかかる火の粉なんて、振り払うほどの価値もないほど、
自分のコトが嫌い。
焼け爛れてしまえばいい。
自分の体なんて気遣ったコトはない。

火傷の痕だろうが、切傷だろうが、汚れた皮膚だろうが、
どうだっていいコトだ。

この体は、
親から貰った最低のプレゼント。
なんて暴言を吐きたくなるコトもある。
みんなが思ってるよりもずっとぼくって人間はクズ野郎なんだ。

幸せなんて望んでない。
望んじゃいけないんだ、ぼくは。
このままクズでいればいい。
愛すべきゴミとして生きてればいい。
リサイクルできないようなホントのクズゴミ。
再生なんて望んでないし、ちょうどいい。

火葬、土葬、水葬、埋葬、なんでもいいです。
できれば安楽死させてください。
そのあとの処理はご勝手に。

[67] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
世の中には、好きと嫌いしかないと思ってた。

でも、それとは違う感覚もあるって最近わかった。

[66] リミット 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分から力を出すって難しいね
人からはいっぱい力もらえるのにさ
ちょっとした笑顔や言葉が
ぼくに勇気や力をくれる

でもいつか
自分から力を出して生きてみたい
自分らしく
自分にしかできない表現をしてみたい

時間が無いんだから
ゆっくりってわけにもいかないの
焦るなって言葉が時々胸に突き刺さる
ぼくにはもう時間が無いんだよ・・・

[65] 命を 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
医者では救えない命
ぼくになら救えるかもしれない
自分自身の命
ぼくにしか救えないのかもしれない

みんなから貰った言葉や文字で
ぼくは救われました

あとはぼくの意思で命を守る

[64] 無知なココロ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
生き方も知らない
無知なココロってのは
きっと純粋って言葉と同じなんだよ

知らないってコトは
可能性を持ってるってコトなんだよ

無知でも生きていられるのは
きっと大切な人が傍にいてくれるから

感謝の気持ちなんていらないから
迷惑だなんて思ってないよ

頼ってくれるのなら
元気でいてくれたら
ぼくは元気をもらうんだから

自分から元気を作れるほど器用じゃない
だから元気をもらうの
大切なキミから

[63] もっと 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
元気になりたい。
また泳ぎに行きたい。
みんなと笑いたい。
生きてるコト楽しいって感じたい。

これって我侭?
これってそんなに難しいの?
これってぼくには無理なの?

ささやかでいいから。
幸せも感じたいよ・・・
このままだと、ずっとカレンのままになりそうだよ・・・
元気になりたい。
「普通」でいいから元気でいたい。

[62] もう少しだけ・・・ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
失いたくないものがある
忘れたくないものがある
明日に残したいものがある
だから今はピュアなぼくでありたい
今だけ
ほんの少しでいいから
ココロのモヤモヤを消していたい

[61] 無変化 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
毎日何も変わらない
変化のない生活
変化させようとも思わない日々
今を満足してるわけじゃないけど
ずっとこのままで変えられないって思うから
今日のはじまりも
昨日の鬱も
明日の不安も
全てが同じで 変わらない 代えられない
これが自分だなんて思いたくはないけど
変化の無いうつろわざるものなんだって
ぼくがぼく自信に納得してるから
ダメな人間だってコトもわかってる
全てわかってても
ぼくは変わらない
多分
これからもずっと・・・

[60] やわらかく 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
周りに合わせる必要はないよ
少しだけ自分臭さを出してみるの

自分を責めなくてもいいんだよ
昨日も今日も明日もずっと

みんなに認められる必要はないから
ずっと見ていてくれる人が必ずいるからね

[59] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
いつだって同じでなんていられない
いつだって優しくなんかできない
ぼくは人に言わせると
優しくて努力家だってみんなが言う
ぼく自信もそう感じるときもあるけど
ぼくは優しくなんかない
少しだけ人の痛みがわかるだけ
ほんの少しだけ傷を理解できるだけだから
努力家ではあるけれど
そうならざる得ない人間だからそうしてるだけ
ぼくはバカだから
人の何倍も努力しないと憶えられない 仕事ができない 動けない
それだけのコト
凡人以下のこのぼくの性

いつだってそう思ってるし
その考えを曲げたコトはない
だからずっとぼくは変わらないのかもしれないね

[58] 時間 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
想いを掻き乱してまで此処に居る必要はないけれど
其処に輝いた時間が刹那あるのなら
少しだけ留まってもいいんじゃないかな?

[57] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分の中のもう1人の自分を消したい

自分自身を消そうとしていて
失うものなんか何も無いから
1人だけど独りで
抑えられないくらい強い人
昔のぼくから見たら理想的な人格

そんな人格を創ったのに
今は邪魔な存在になっちゃったから
だから消したい

自分で自分を消す
自分を抑える
自分を否定する
自分を誤魔化す

そうだとしても消したい
そんな強いぼくはもういらないから
強くなくても生きられるだけのモノを持てたから

友達
友人
親友

愛や恋はまだわかんないけど
きっとぼくもこれから必要だと思うから

もう強くなくていい
もう強がらなくていい
そろそろ日の当たる場所へ歩いてもいいんだよ

「表の自分より」

[56] 我侭に 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
子供っぽくたっていい
我侭だっていい
自分勝手で身勝手だっていい
ぼくがぼくらしくあれば

人から好かれたり嫌われたり
そんなコトばかりに気を取られて
いつしか
気弱な仮面を被ったもう1人の自分を創ってた

好かれもしない
嫌われもしない
そんな楽な生活してても
結局何も満たされないなんて
とっくに知ってたよ

ただ恐かった
ホントの自分を見せるのが
ホントの自分を吐き出すのが
ただただ恐かった

生まれ変わるわけじゃない
生まれ変わるよりも勇気がいるかもしれない
ただ仮面を外せばいいだけなのに

今はまだ外せないけど
少しずつそのメッキを剥がしていくよ
ありのままのぼくを 少しずつ 見せていくから

きっとダイジョウブ
受け入れてくれる
そうでなくたってかまわない
受け入れてもらう努力をすればいいんだから

大人だから出せない勇気 今出してみるから

[55] 虚無感 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
「生きる」気力が湧いてこない。
薬を飲んでも変わらない。
「頑張る」って言葉が自分の中から消えかけてる。
そろそろダメかもしれない。
ぼくの精一杯。
今日とか明日とかじゃなくて、
今すぐ・・・

これ以上、家族を悲しませたくない。
これ以上、涙を流せない。

溢れてくる虚無感を止められない。
笑えない。
楽しくない。
何もかも・・・

[54] でも・・・ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
辛い
苦しい
寂しい
哀しい
虚しい
どうすればいい?

[53] 生みの苦しみ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
生まれたくなんかなかった。
存在したくなかった。
はじめから無かったコトにして欲しい。
リセットしたい。
次はボクなんて存在しない世界になって欲しい。

ボクが生まれたコトで何が変わる?
誰が救われる?

誰も助けられない。
みんなを悩ませて苦しめて傷つけて、
それでもこうして生きてる自分が嫌い。

妄想の中のボクは、
カッコ良くて頭が良くて優しくてみんなから慕われる人。
愛に溢れてる人。
いいよね?
妄想するだけなら誰にも迷惑かけないんだから。

いつも違う自分を創って、
いつもその自分に酔いしれてるアブナイ人間なんだ、ボクは。
そうしないと生きてられない。
そうしないとココロがバラバラになりそうでこわいから…

カレンなんて創りたくなかった。
ボクがいつも嫌っていたもう1人の自分そのものだから。
ココロの奥底のホントの自分そのものだから。

カレンは自分を誤魔化したり嘘をついたりはしない。
正直で真直ぐで偽りのない言葉を吐く。
だからこわい。
どんな悲劇的な結末でも後悔無く迎えられる人だから。

自分の気持ちに素直になるってコトが、
今のボクには危険なコトだから。
素直であるコトが良いとは限らないんだよ

[52] 奥底 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
満たしたい
ココロの中を
溢れるくらいの愛で満たしたい
この空っぽのココロを
満たしてやりたい

自分で自分を満たすコトって難しいよね
独りって寂しいよね
だから誰かが必要なんだ
その誰かを探すってコトが
今のボクがするべきコトなのかな?

こうして日記に記す言葉の一つ一つが
自分の虚しさや寂しさを表現してるんだよ
受けとめて欲しい
こんなにも不器用なボクだけど
きっと満たしてくれる人が現れるって信じたい

わかってるよ
ボクにはそんな人が現れないってコトくらい
そんな価値もないってコトくらい

だけどいいよね?
ココロの中だけなら
想像だけなら
妄想だけなら
理想だけなら

思うだけなら誰かを傷つけたりしないよね?

自分で自分を慰めるコトができたら…
ずっと答え探してる

わかってる
答えなんて見つからないってコトくらい

ココロの1番奥底で思うだけなら
きっと誰も傷つけないと思うから
ボクはいつだって本音を書いたりはしない
ずっとボクの中だけに閉まっておくんだ
誰にも見せたりしない
誰も傷つけなくないから
ずっと閉まっておくよ
ココロの奥底に…

[51] 空白 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
虚しい
哀しい
寂しい
辛い
苦しい
痛い

ココロが・・・バラバラになりそう・・・

[50] 喪失 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
失ったココロは

もう

取り戻せない。

[49] 此処ココロ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
カラッポなココロ

何処にも無いココロ

バラバラになったココロ

答えは見つかったよ
ボクはもう、
あの時に死んでたんだ
長く生き過ぎました

此れが答え

[48] 優しさ 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分に対する優しさに欠けてる。
がんばったら自分を誉めてもいいんだよ。
失敗しても次はがんばれって応援していいんだよ。

自分に厳しすぎる。
もっと自分に優しく。
みんなにも優しく。

これは甘えじゃなくて、
自分への優しさだから。
「がんばれ」
「がんばったね」
自分自身に甘えてもいいんだよ。

[47] 投稿者: 投稿日:2002-02-23 (Sat)
自分を見たくない
自分の顔もココロも
もう二度と変えられない
顔もココロも体も
自分自身から逃げ出したい

[46] ココロ 投稿者: 投稿日:2002-02-22 (Fri)
どんどん離れていくココロ
もう
ぼくのことなんて
考えない一日を過ごしたいんだね
きっと…

ぼくのちっぽけなココロでは
もうアナタを元気にすることなんてできない
アナタを励ますこともできない

無力な自分
無力なココロ

必要とされなくなったぼくのココロは

無意味に漂うばかりです

誰かに必要とされたい
誰かに癒されたい

ぼくのココロは
無意味なモノへと形を変えていく

其処にココロなど無かったかのように…

[45] 十字架 投稿者: 投稿日:2002-02-21 (Thu)
人間は
生まれ持って
十字架を背負っている
それがバレないように
また一つ嘘を重ねていく

[44] 運命 投稿者: 投稿日:2002-02-20 (Wed)
知ってはいけないコトに触れた
知らなくていいコトに触れた
ココロにメスを入れられた
ぼくがぼくでいられなくなった

あの日から…

今のぼくは本当のぼくじゃないから
口にする言葉の全てが偽りなのかもしれない

生きているコト事態が
矛盾の中で燻ぶっている

あの日から…

ココロの切り口は開いたままで
縫合する手段も見つからない
もう
見つけようとも思わない

今のぼく
偽りのぼくのまま生きていく
きっと悔いは残るけれど
それがぼくの運命だと思うから

今は
明日があればそれでいい…

[43] 投稿者: 投稿日:2002-02-19 (Tue)
どんどん
老いていく
精神

削り取られる
精神

[42] 弱強 投稿者: 投稿日:2002-02-19 (Tue)
自らの弱さを
他人と云う存在で補える

素直に自分の弱さを伝えれば
きっと受け止めてくれるよ

弱さは強さなんだ
誰もが弱くて脆くて
そして強い人

[41] 弱さ 投稿者: 投稿日:2002-02-19 (Tue)
僕は知りたい
僕の心配が
思い過ごしであることを

僕は知りたくない
僕の杞憂が
事実であることを

僕は君に問いかけたい
その時
君の答えが残酷な真実であるよりも
優しい嘘であることを
願ってしまう

そんな弱さが
僕の口を噤ませる

[40] ことば 投稿者: 投稿日:2002-02-18 (Mon)
醜いぼくも
ことばは
覆い隠すように
慰めるように
ショールのように
包み込んでくれる

[39] 投稿者: 投稿日:2002-02-18 (Mon)
気が付けば
いつも
そばにいてくれる

凍える夜も
寂しい日々も
悲しい朝
いつも
奏でてくれる

いっしょに
涙して
微笑んでくれるんだね

[38] 投稿者: 投稿日:2002-02-17 (Sun)
籠の中

籠に気付かずその中で死んでいく者

籠に気付いて外に出て死んでいく者

また全てを否定して生きていく者

そして全てを受け入れ生きる者

今、貴方は本当に自分の意志で生きていますか?

[37] 汚愛 投稿者: 投稿日:2002-02-16 (Sat)
自分の為だけに戦い

自分だけを愛して生きる

他人は

それを感じさせてくれる存在だと思えば

これほど楽しい世界は無い

by naruto

[36] 壊したい… 投稿者: 投稿日:2002-02-13 (Wed)
私を都合のいいように操ろうとする人たち
私のためという名目で結局は自分の都合のいいようにしたい人たち
美辞麗句をいくら言ったところで
所詮自分自身が一番かわいいのだ。
by わかちゃん

[35] ヒト 投稿者: 投稿日:2002-02-13 (Wed)
何故ヒトは
痛みに耐える力を持ってるんだろ?

何故ヒトは
辛さに耐える力を持ってるんだろ?

何故ヒトは
悲しみに耐える力を持ってるんだろ?

ぼくはそんな力はいらない
素直に受け止めて
思うままに死を受け止めたいのに…

[34] 夢見 投稿者: 投稿日:2002-02-12 (Tue)
ぼくは夢を見る
今夜もまた
ぼくは夢を見る
飽くなきカレンを探し求めて

ぼくは夢を見る
目覚めては眠り
ぼくは夢を見る
飽くなきカレンを経ても直

ぼくは夢を見続け
夢と共に行きながら
ぼくは夢を見る
カレンの果てに名を授かる
けれどぼくは今夜もまた・・・
by カレン

[33] 夢。 投稿者: 投稿日:2002-02-11 (Mon)
夢。
夢を見ている。
また同じ毎日の繰り返し。
終わりのない夢の中で、
来るはずのない明日を望んで、
そして、同じ夢の中へ還ってくる。
赤くて、
白くて、
冷たくて、
暖かくて、
寂しくて、
嬉しくて、
そして・・・。
また同じ毎日の繰り返し。
ずっと前から。何年も前から気がついてた。
終わらない夢を漂いながら・・・
来るはずのない夜明けを望みながら・・・
ぼくはずっと同じ場所にいる。
              by kanon

[32] 無題 投稿者: 投稿日:2002-02-11 (Mon)
「閉じ込められて…」
暗闇に閉じ込められた一匹の蝶
十字架に刺されたきり動けなくなった一匹の蝶
いくら蒼い光に照らされたところで
暗闇の十字架から逃れることは出来ない
                    byわかちゃん

[31] 夢の中へ… 投稿者: 投稿日:2002-02-10 (Sun)
夢の中の住人になりたい

夢の中では理想のボクでいられるから

いつも夢見ていた自分でいられるから

永遠の夢の中へ入りたい

そのためなら死んだってかまわない

[30] 歩み 投稿者: 投稿日:2002-02-08 (Fri)
死にたくないから楽しく懸命に
死ななくてすむなら
こんなにまでして生きて
ほんとうに生きてる意味があるのかわからないけれど
生きるってことにも努力が必要だって教えてくれた
いつまでも座っていちゃいけない。
立ち上がって前に進まないと
ココロが固まってしまう前に
明日に向かって歩き出さないと
でないとほんとに死んでしまうから…
これ以上自分のココロ 傷つけないでね

[29] 投稿者: 投稿日:2002-02-06 (Wed)
恋も愛も知らない

ただの偽表現者

想像だけで書きなぐり

創造だけで創りあげた世界観

妄想の中でしか生きられない汚れたココロ

偽りの言葉しか言えない愚かな人間

[28] 投稿者: 投稿日:2002-02-02 (Sat)
どっちでもいい
思ったほうを選んで

それがアナタの選んだ道なら
ボクはどこまでもついていく

どんな道だってかまわない
其処に明日があるのなら

[27] 一歩 投稿者: 投稿日:2002-02-01 (Fri)
自分が何も変わらない事を嘆くよりも

何も変わらない自分を喜ぶことも知らなければならない

変わらないことほど難しいことは無いのだから

とりあえず自分を好きになりたい

まず一歩
自分に踏みこんでみよう

[26] 限界 投稿者: 投稿日:2002-01-29 (Tue)
気の効いた言葉なんて思い浮かばない
なんだか妙に落ち込むけど
前向いていかなくちゃって思う気持ちもある
立ち止まろうが進もうが
闇に食われた人間には
そんな時間すらないんだって事

無限とも思える時間の中で
ボクの思考は限界まで到達する
限界の中で生きるしかないって事

[25] ぬくもり 投稿者: 投稿日:2002-01-28 (Mon)
いつだって
ボクのこと想っててくれる
いつだって
ボクをはげましてくれる

絶対に忘れない
このやさしいぬくもり
絶対忘れない
アナタのその優しさ

ココロからそう感じる
ココロから確かめられる

ずっと傍にいるよ
ずっと傍にいてね
いつまでもずっと…

[24] 投稿者: 投稿日:2002-01-25 (Fri)
泣いている
此処で
今ボクは泣いている
この渇いた瞳で
もう一滴の涙も出ない
この乾いた瞳で

声を出すこともなく
涙を流すこともなく
ボクは泣いている
ココロの奥深くで

いつからだろう?
ちゃんと泣けなくなったのは

今日もまた
雫の出ない涙を流すボク
ワケもなく涙するボク

[23] 投稿者: 投稿日:2002-01-24 (Thu)
ボクでなくてもよいボクを
アナタでなくてもよいアナタが
待つともなく待っている

夢か現か幻か

これが生活か人生か生きる意味か

全くわからなくなって
ボクはまた
家に帰る

[22] 投稿者: 投稿日:2002-01-23 (Wed)
曇る空

凍える風

見えない闇

曇る顔

凍える関係

見えない行方

曇る眼

凍えるココロ

見えない命

何度見た景色

幾度も感じた現状

[21] ちっちゃな勇気 投稿者: 投稿日:2002-01-22 (Tue)
哀しみも丸め込んで
逆巻いている風の音
明日を恐れずに突き進む
掌サイズの勇気を手に入れたら
もう涙は空に紛らせて
これっぽっちの今日を生きよう

[20] 神の手 投稿者: 投稿日:2002-01-21 (Mon)
わかってるなら 答えて
見えてるんなら 教えて

もしアナタが神ならば

どこからでもいい その手を差し伸べて
アナタが選んで
誰から救えばいいのか
誰を救えばいいのか

ボクの目は瞑れてしまって何も見えない

アナタなら信じられる
アナタからなら全てを受け入れられる
どんな結果になったって
ボクは後悔なんてしない
それがアナタの答えなら

[19] レスポンス 投稿者: 投稿日:2002-01-19 (Sat)
残されたアナタの言葉が
ネットワーク内を今も漂う
レスをつけたら
返事はくるかな?

未だそこにある
昔の会話の内容
皆どこへ消えたのだろう
リンクに載せられたHPの残骸
レスをつけて
返事を待とう

いつまでも待つよ
アナタが好きだから
アナタが恋しいから
この命が果てるまで

[18] 投稿者: 投稿日:2002-01-17 (Thu)
ボクは恋というものを知らない

出会ったことも

経験したこともない

だからいつも

創造した恋を描く

理想を描く

ボクにしかできない方法で

[17] 自我、崩壊 投稿者: 投稿日:2002-01-17 (Thu)
無気力な日々と
眠ることのできない日々
そして無気力な今日

薬だけが増えて
ココロを満たすものは何も無い

いつも明日に怯えながら
今日も涙する

昨日も今日も変わらない日々
きっと明日も変えられない

ボクだけが別の世界にいるようで
涙が止まらない

幸せだったあのときは
もう二度と帰ってこない

幸せな明日はもう来ない

からっぽになったココロはもう埋められない
崩壊寸前の自我は止まらない

[16] 投稿者: 投稿日:2002-01-17 (Thu)
これだけ複雑で
これだけ裕福で

めぐりめぐって
単純なことで
泣いたり笑ったり

世の中は何か大切なものを
忘れさせようとしてるんじゃないか

そんな気さえする

ボクは普通に
喜べて
怒って
哀しんで
楽しめれば

それだけでいいのにね…

[15] 投稿者: 投稿日:2002-01-16 (Wed)
わかってるなら 答えて
見えてるんなら 教えて

もしもアナタが神ならば

なんでもいい その手を差し伸べて
アナタが選んで
誰から救えばいいのか
誰を救えばいいのか

ボクの目は瞑れてしまって 何も見えない

頼れるのはアナタだけなのに

誰からも救われない
誰も救えない
不器用で半端な人間だから

[14] さよなら 投稿者: 投稿日:2002-01-15 (Tue)
想い出とともに
さようなら

記憶を辿ると
胸が痛くなるけど

思い出すと
涙が出てくるけど

さようなら
さようなら

薄れかける記憶
大切だけれど辛い記憶

痛みが消えるまで
さようなら

[13] 今を生きる 投稿者: 投稿日:2002-01-15 (Tue)
思い通りにいかないことなら
今はたくさんあったりするけど
明日はまた新しい風が吹いてくるよ
それを胸いっぱいに感じるままに生きようよ

何が襲い掛かっても
責め立てても
ボクたちは
きっと
たいじょうぶだから

[12] ハッピーエンド 投稿者: 投稿日:2002-01-14 (Mon)
アナタが幸せになれるなら
それだけでボクは嬉しい
それだけでボクは満足
それだけでボクは生きててよかったと思える

だから最後まで
ハッピーエンドを
いつまでも

ココロから祝福します
ココロから幸せを願います

    一番大切な友達へ

[11] 生まれ変わること 投稿者: 投稿日:2002-01-13 (Sun)
新しいアナタを見つけた
いままで見たことのないアナタを見つけた
それはボクにとってとても嬉しいことで
あまりに嬉しくて嫉妬しちゃうくらい
でもおめでとう

新しいアナタに会えて
ボクはまたがんばれるから
がんばってみせるから
だから今度は
アナタに新しいボクを見つけてもらう

[10] 投稿者: 投稿日:2002-01-13 (Sun)
いつか解り合える?

いつ?
どこで
どうすれば
どこで?
だれが
どうやって
なにが伝わり
解り合えるの?

[9] 投稿者: 投稿日:2002-01-12 (Sat)
まだボクは本当の自分を知らないから

ホントの自分に会うために

今を生きる

[8] 投稿者: 投稿日:2002-01-10 (Thu)
いま此処にいる

息をしている

それだけで価値がある

それだけで楽しい

そんな自分でありたい

[7] 思い通りにいかない 投稿者: 投稿日:2002-01-07 (Mon)
あれもこれもしたい
人間の欲望は限りがなくて
どこまでも追いかけていくけれど
本当に願いが叶う人なんて
ほんの一握りの人間だけだから

わかってるけど
願いを叶えたい
夢を持っていたい

あきらめの悪い人間と言われたっていい
だけど世の中をこの小さな手で動かしてやりたい
あきらめるなんてしたくない

思い通りにいかないのが世の中なんてわりきりたくないから…

[6] 投稿者: 投稿日:2002-01-06 (Sun)
本当に欲しいモノはいつも手に入らない
本当に欲しい言葉はいつも聴けない
いつも何か足りない
いつも満たされない

[5] フィルター 投稿者: 投稿日:2002-01-06 (Sun)
ボクは
この世界をフィルターを通さなければ見るコトすらできなかった
人間の欲望や本性を知るのが怖かったから
もう誰も信じるコトができなかったから

ボクは
自分にフィルターをかけるコトでしか生きていけない
自分って云う汚れた人間を見られるのが怖かったから
あの時
全てを見透かされた瞬間が
ココロを閉ざすしかないほどの恐怖だったから

ボクはボクと云う人間が嫌いだけど
ボクと云う人間が世の中から嫌われるのはとてもこわい
わがままだけど
ボクはボクのままこの世界に存在していたいから
綺麗なフィルターをかけて
ボクと云う存在を隠して生きていく

今も
明日も
明後日も
死ぬまでずっと…

[4] 凍死 投稿者: 投稿日:2002-01-06 (Sun)
雪の中で眠ると
それは美しい死が迎えられる
綺麗なままで
何ひとつ失うことなく
天上に昇る喜び

[3] 雪解け 投稿者: 投稿日:2002-01-06 (Sun)
朝日を照らして
キラキラ輝く雪のように
ボクを照らして

解けていく雪のように
ボクのココロを洗い流して

全ては一時期のもの

全部綺麗に流れていく
そんなココロでありたい

[2] 言葉 投稿者: 投稿日:2002-01-04 (Fri)
アナタの言葉で泣いた
アナタの言葉で笑った
アナタの言葉を信じた

忘れる事はあるまい
アナタを忘れようとも

[1] 包む 投稿者: 投稿日:2002-01-03 (Thu)
今日巣立っていく
ボクの中の笑顔の一つが
笑顔に包まれた輪の中に消えていく

それは笑顔じゃなくて
ただ消えて消滅するだけの作り笑いだとしても
アナタの胸の中で残るようにと
ボクは必死になっているんだからね

ボクの笑顔の一つ一つが
今日もアナタの中から消えてしまわないように…

笑顔が包む喜びに
アナタと浸っていたい…