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詩の記録

詩の記録です。
掲載されている詩の勝手な流用は禁止です。


  比較では埋められないもの
Date: 2010-09-27 (Mon)
不幸なのは自分だけじゃない
そんなことはわかっている
何度も聞いたその言葉に
わたしはもう何も感じなくなった

不幸の度合いを比べるのは
馬鹿げていると思うのだ
不幸なものは不幸でしょ?
辛いものは辛いでしょ?
少なくとも幸せではないのだから

これ以上言葉はいらない
理解できないあなたは
ある意味不幸だ

  純汚の狭間
Date: 2010-09-24 (Fri)
純粋だ
汚れてる
言葉はたくさん書いてきたけれど
今のわたしはどれくらい汚れられただろうか?
どれくらい染まればいいのだろうか?

自分で意図して汚れるのは
なかなかと難しい
誓って何年も経つけれど
もしかしたら一向に変わっていないかもしれないし
自身も気づかない所で侵食されているのかもしれないし

結局は何もわからないまま
全てよくわからない
たくさん本を読んでも
言葉は増えないまま
たくさん対話しても
成長したとは言えない

心の声が聞こえたって
それが何の役に立つのか
人に褒められたって
それが何の役に立つのか
わたしは今でも
無意味だとしかとらえられない自分を
こんなにも卑下しているじゃないか

自分を愛せよ
もっと自分を愛してやれよ
一番難しいこの課題は
世間に染まれば解決するのだろうか?
もっと汚い人間になれば
自分を愛せるのか?

汚れた自分など
愛せはしないと
人は言うだろう

でもそれはきっと
ただの幻想だ
わたしへの虚像だ

綺麗な人間だけ見ていたい
汚れないでほしい
一方通行な要望
それを躊躇いなく飲んできた

これからのわたしは
どうしたらいい?
これ以上の提示を
あなたはしてくれないじゃないか



悪いのはわたし自身なんだ
いつまでも保守的な
冒険することを怖がる弱い自分
たった一歩踏み出すことさえ
できずにいた弱い自分

提示を行なうか否かを決めるのは
最終的には自分自身なのだから
誰かを責めることなどできない

  言い訳
Date: 2009-03-31 (Tue)
単なる欲望に色々理由を付けて正当化したがる
それが人間であってどんなに小細工をしても
汚れたものに鍍金をはったようにしか思えない
愛だってきっとヤリたいための正当防衛なんだし

  途中経過
Date: 2008-02-09 (Sat)
大好きな人に
告白しよう

何を期待してる?

きっと、何かを期待してる

わたしの想いを
受け入れてほしい
わたしのことを
好きになってって

あなたもわたしのこと
好きでいてって

わたしは何て我侭なんだろう

何かを期待してる
見返りを求めてる

告白しただけじゃ
自分を満足させられない
我侭な人間

わたしは【好き】と云う物を渡して
あなたからも【好き】と云う物を貰おうとしてる

物々交換の中に
優しさはあるのかな?

返事を聞いてすっきりするのはわたしで
嬉しいか困るかはあなたで
きっと対等なんかじゃないから

わたしが告白したら
驚くよね?
返事を求めたら
悩むよね?

もしもね
ふられたら
わたしはたくさん泣いて
悲しくて悔しくて
それでやっと
あなたと対等になれるかもしれないから

無償の愛なんてことはまだまだ
わたしみたいな人間には無理だから
せめて対等なお付き合いをするね

  後から書き直します
Date: 2008-02-08 (Fri)
好きな人がいます

わたしはこんなに弱いのに
わたしはこんなに泣き虫
それでもいいからって
守ってあげるよって

表面上はそうなんだ
いつもそうなんだ

最後はみんな離れてくんだ
わたしは重いんだって

そういうこと
全部わかってるはずなのに
いつも期待しちゃって

健常者ってみんなそうだよね
わたしみたいな子
どう扱っていいかわかんないみたい

わたしの中身まで
心まで好きになって
なんて我侭?

友達のままだったら
もっとずっと長く
一緒にいられたのに

わたしはずっと好きなのにな

わたしも健常者だったら
もっと幸せになれたかな?
こんなわたしでも
丸ごと愛してくれる人が
現れるのかな?

告白って
成功したらはじまりで
失敗したらお別れで
人生のギャンブルみたい

  今日までの命でも
Date: 2008-01-29 (Tue)
こうして生きていることは
星の数ほどある可能性からしたら
きっと奇跡なのかもしれない
そして大切な人に出会うのは
奇跡の上の奇跡
だけどその中からぼくは
君を見つけたよ

今ここにいることが奇跡なら
明日生きてるかなんて
正直わかんないけど
今までこうして
二人並んで歩けたことが
ぼくの中にある奇跡

怖くて寝られない日々は
つい最近だったのに
もう昔のように思えて

こんなぼくでも
生きてて良かったのかなって
はじめて思えた気がする

そろそろ日が落ちて
数時間も経てば一日が終わって
また明日も君に会えたら嬉しいけど
贅沢だよね

・・・今まで、ありがとう

過去に感謝をこめて
未来に期待はしない
今を生きる
こうして深く
深呼吸をした
暖かい夕暮れに

  馴れ合い
Date: 2008-01-12 (Sat)
お互い傷をかばいあうだけなら
それは確かに馴れ合いかもしれない
一緒に手も繋がないなら
仲良しになんてなれないよ

友達100人もはいらないけど
少しはほしいでしょ?
心を開いて傷つくのが怖くてって
痛い思いもしないで
人は成長なんてできないんだよ

あと10cm手を伸ばしたら
見える世界があるかもしれないから
あと10cm引いたら
失うものがあるかもしれないから

  消耗品
Date: 2008-01-08 (Tue)
壊れた玩具を捨てるように
壊れた玩具を買い換えるように
人間の好きや愛も
消耗品みたく
とっかえひっかえなんて

認めたくなんてないけど・・・

壊れても愛情を注いだ玩具は
心には残るんだって
好きや愛も
記憶には残るんだって

信じたいけど・・・

もう何にも
気持ちを移さなかったら
きっとわたしは
もっとずっと楽になれて
人間としては
つまらないかもしれない

大好きだよって言われたいけど・・・

この胸に積もった雪が
暖かな心で解けるまで
あと何年?

  終焉
Date: 2007-09-26 (Wed)
ねぇ
どうして形あるものは
この胸にしまっておけないんだろう?
どうして心無い声は
この胸に留まるの?

もう全部
壊れちゃえばいいと思ってた
もう全部
終わればいいと思ってた

最後の言葉が
恋じゃなくても
最期の言葉が
愛じゃなくても

  舞い落ちる痛み
Date: 2007-09-21 (Fri)
この体
この傷は何だろう?
何で生きてられる
わたしはもう
わかってるのかもしれない
どうにも出来ないということを
誰かを傷つけてまで生きるつもりはないし
誰かを傷つけてまで死ぬつもりはないし。
結局その狭間で
もがきながら
痛みながら
日々を繰り返すしかないことを

これが痛み
人の痛みがわかる
そんな人間になれって

だけどわたしは
ずっと孤独だった

ねぇ
もしも痛みが
無くなるとしたら

孤独だって
辛くないよね?

  居場所
Date: 2007-09-01 (Sat)
誰かが必要としてくれるから
多分ぼくは此処にいられるんだろう

それが誰かもわからなくても
生きることをやめてはいけない

誰もが答えを探して
誰もが答えを求めて

見付からなければ
またはじめからやりなおそう

時間は有限で
命も有限だけれど

多分君は此処にいてくれるんだから

  赤い糸
Date: 2007-06-10 (Sun)
息を潜めながら
誓った小指と小指は
赤い糸で
繋がれているの?

お願い 傍にいて
自信がないから
赤い糸の伝説さえ
信じられない
弱虫なわたし

いつも繋がってないと不安なの
指と指
手と手を繋いで

未来は此処にある
何もない部屋で
24時間の秒針を見続けて

  届かない叫び
Date: 2007-06-03 (Sun)
何で生きてなくちゃいけないの?
何で死んじゃいけないの?
十数年間の疑問。
楽しくもないのに生きて、
辛いことを耐えるだけの人生。
其処にどれほどの価値がある?
夢も希望も諦めるしかない。
何の幸せも得られないというのに、
ごく少数を悲しませないために生きる。
悲しませないために、
辛いことも苦痛なことも、
全部背負って生きる。
わたしはただ辛くて苦しいことを、
耐え続けて生きなきゃいけない。
この先ありもしない喜びや楽しみや幸せ。
ただ生きて、ただ生かされて。
一生を病気を抱えて生きて。
一生消えることのない心の痛みに耐えて。
そこまでして生きる意味はあるの?
こんなに辛いのに生きろというのは酷な話。
簡単に生きろなんて言わないでよ。
簡単になんて生きれない。

積極的になんてきっと生きられない。
生きたかったなら、
飛び降り自殺なんてしてない。
服薬自殺なんてしてない。
リストカットなんてしてない。
火傷なんてしてない。

もう終わらせたい。
病気や辛さや苦痛と付き合いながらの人生なんて、
誰もしたくないでしょ?
夢も希望もない人生の何が楽しい?

元気なふりはもう疲れたよ・・・

何も出来ない無力さと
失望にも似た今日という日
誰もぼくを求めなければ
いっそ楽になれたのに

ぼくは誰も求めない
見捨てられるその日まで
他愛無い普通の病人を装う

明日が見えなくても
今日が無色でも
昨日が無意味でも

  母のぬくもり
Date: 2007-05-28 (Mon)
記憶にないほど昔で
でもそれは当たり前のようにあって
忘れてはいけない
そんな重いものじゃないけれど
はじめて人に優しくされた事実

大人になると忘れちゃうこと
母のありがたみもぬくもりも
大切にされた事実さえ忘れて
我侭に育ってごめんなさい

親知らずがはえる頃
また思い出して
その時泣いてもいいですか?

  恋愛ピエロ
Date: 2007-05-03 (Thu)
解ってないのは わたしが馬鹿だからで
馬鹿って言葉で解決出来るなら わたしは馬鹿なままでいい
裏切られたって 傷つけられたって
わたしは馬鹿だから そのままでいいんだ
たとえ地球がひっくり返ったって わたしは気づかないだろう

わたしが知ってるのは あなたが此処にいてくれる事実だけ
それだけ解れば わたしは満足だから
求めるだけ求めたって 追いかけるだけ追いかけたって
責めるだけ責めたって あなたは此処にいてくれるでしょ?

何処にも行かないよね? 此処にいるよね?
わたしが馬鹿なままで 騙されることも知らないでいれば
わたしは傷つくことも知らず 苦しむことも知らなくていい

何も見なければいい 何もしらなければいい
馬鹿なままでいれば わたしも楽だから

秘密も嘘も裏切りも 全部全部 お墓まで持ってってね
わたしは何も知らずに 馬鹿でいられる

わたしはピエロ あなたの操り人形で構わないから

  置手紙2
Date: 2007-04-19 (Thu)
其処はきっと
とても暖かくて穏やかな場所
ぼくの知らない世界
一生かかっても
辿り着けないかもしれない
遠い遠い場所

ぼくは1人
日の当たらない場所で待つの
自分の無能さに失望しながら
自分の無力さに失望しながら
心の傷に傷跡を増やしながら

君の見える世界は
ぼくには見えないから
日の当たる場所にはいけないから

夜がとても暗かった
もうそろそろ眠る時間
ぼくが起きたその時は
世界は大きく変わっているだろう

ぼくがいても いなくても

君は1人日のあたる場所へ行くのかな?

夜が終わっちゃう前に
もう少しだけ
君をみたかったのに・・・

 
Date: 2007-04-07 (Sat)
人の笑ってる顔とか
人の泣いてる顔とか

誰にでもある顔なのに
わたしには無かった

表情がなくたって
人は生きていけるし
表現が下手だって
人は生きていられるし

ただ
苦しみを抱えれば
1人でもがいていれば
それで済むだけの話で

知らない間に
誰かに迷惑かけてるかもしれないけど

わたしは1人
無事に生きています
頼られる存在にはなれなかったけれど
もうすぐ少しだけ
ほんの少しだけ
人と接することを覚えます

明日が終わらない間に

 
Date: 2007-03-08 (Thu)
決して綺麗とはいえない星
輝くこともなく
自ら輝こうともせず

星空の汚点
いっそ消えてしまえば
夜空は明るく映えるのに

消えるなと声がする
消えないでと声が聞こえる
聞こえないふりをしないでと

もう少しで
緩い灯りを終えられたのに

後戻りも先送りも出来ない
不確かな歩みを
ただ続けることしか
今は出来ないの

  -
Date: 2006-12-04 (Mon)
もしも・・・
もしもね・・・
もしもわたしが・・・
もしもわたしがね・・・
・・・
もしわたしがうまれてこなくても
あなたは幸せだったかな?

  -
Date: 2006-10-11 (Wed)
笑えない まだきっと
泣けない まだきっと

もう 笑ってもいいの?
もう 泣いてもいいの?

今のわたしは 泣いても笑ってもいないんだ

  -
Date: 2006-10-01 (Sun)
信じてる ずっと信じてるから
忘れない ずっと忘れないから

此処は 電子の海
此処は 樹海の海

全てを受け入れて 全てを飲み込む
終わりのない 記憶の円舞曲

踊りながら 切り裂いて
踊りながら 血にまみれ

あと少し 君を見せて
わたしの全てを 否定して

夢も 希望も 愛も 憎しみも
全て 海へ流そう

  -
Date: 2006-09-17 (Sun)
恋に終わりがないように
愛に終わりがないように
恋の愛の悩みに終わりはないから
僕たちは辛くて苦しくて
時には涙しながらも
君を求めてしまう
そんな自分が
ちょっと滑稽で
そんな自分が
ちょっと好き

  -
Date: 2006-09-14 (Thu)
好き
好き
好き

百万回は心で叫んだよ
たった一回声にすることが
何よりも難しいの

  -
Date: 2006-09-05 (Tue)
解ってないのは わたしが馬鹿だからで
馬鹿って言葉で解決出来るなら わたしは馬鹿なままでいい
裏切られたって 傷つけられたって
わたしは馬鹿だから そのままでいいんだ
たとえ地球がひっくり返ったって わたしは気づかないだろう

わたしが知ってるのは あなたが此処にいてくれる事実だけ
それだけ解れば わたしは満足だから
求めるだけ求めたって 追いかけるだけ追いかけたって
責めるだけ責めたって あなたは此処にいてくれるでしょ?

何処にも行かないよね? 此処にいるよね?
わたしが馬鹿なままで 騙されることも知らないでいれば
わたしは傷つくことも知らず 苦しむことも知らなくていい

何も見なければいい 何もしらなければいい
馬鹿なままでいれば わたしも楽だから

秘密も嘘も裏切りも 全部全部 お墓まで持ってってね
わたしは何も知らずに 馬鹿でいられる

わたしはピエロ あなたの操り人形で構わないから

  疑心暗鬼
Date: 2006-07-17 (Mon)
「ごめんね」なんて言わないで
わたしはとっても惨めになる
わたしが わたしの わたしを壊すから

わたしが抱いても わたしが抱かれることはない
わたしが求めても わたしが求められることはない

気持ちは晴れでも 心は雨で
昨日みたく笑顔でも 今日はきっと泣いてる

  -
Date: 2006-06-25 (Sun)
みつめて わたしのこと
何も隠さない 全部みせるから
恥ずかしがらない 全部 全部
まだ汚れてない わたしの体
まだ汚れてない わたしの心
触りたいなら そっと触れて
汚したいなら 激しく切って
もうわたしは 何も要らないから

昨日見た あなたのキレた顔でも
わたしは 笑ってあげられる
今日見た あなたの悲しみの涙も
わたしは 笑いながら泣いてあげる

イカレた感情も あなたの嘘も
まるごと 受け止めてあげるから

ほら こっちにおいでよ
此処は 寒くて暗い場所

  -
Date: 2006-02-05 (Sun)
「無限ループ」なんて
人間が計算上 考えても辿りつけなかった
逃げ道の表現でしかない

生なんて 一回こっきり
ループもなければ 逃げ道もない
所詮 今日と云う日は 今日終わる

今日出来ないことは 明日なんて
そんな逃げ道 必要ない
わたしが明日も 必ず生きてるなんて保障
何処にもないんだから

  -
Date: 2006-02-05 (Sun)
今日も寝坊で 寝ぼけ顔
朝のまぶしさも すがすがしさも
わたしにはただの 睡眠剤
誰にも侵されることのない 夢の中は
わたしの居場所で わたしの希望
今日もまた 昼寝をしながら
夢の中で 君に会う

  -
Date: 2006-01-25 (Wed)
ロミオとジュリエットの法則
障害があるほど燃え上がる恋
反対されるほど燃え上がる恋
それはわたしとあなたの法則

  まだまだ卵
Date: 2006-01-05 (Thu)
強がりばっか 強くなんかないのに
自分が強がってることにすら 気付かない馬鹿なわたし
まだまだ卵・・・
スタートラインにすら立ててないのに フライングばっか
順序滅茶苦茶で 人生停止中

まだまだ卵 わたしはまだ卵
卵には まだ出来ないことばっか
だけど…
卵には 卵にしか出来ないことがある
それを見つける 卵なわたしの旅

  -
Date: 2005-12-09 (Fri)
惹かれあうのは男と女
離れれゆくのは心と心

いつだって繋がっていたい
だってわたしは人間だから

すれ違うだけの二人なら
いっそ何処までも堕ちていこうか?

触れ合う喜び抱き合う幸せ
共に何処までも…

だってわたしは人間だから

  -
Date: 2005-11-17 (Thu)
不意にも涙が一粒
哀しいわけでも
うれしいわけでもなく…

わたしは泣かない
泣かない強い人間
弱みをみせない強い人間
弱さをみせなくない弱い人間…

「泣き顔なんてみせないもん!!」
わたしは強い人間
「誰の前でも泣かないもん!!」
泣けない弱い人間

涙なんて卑怯な飾りは
強いわたしにはいらない
弱いわたしには使えない

  -
Date: 2005-10-10 (Mon)
逆さまにして
頭から突っ込んで
ぐちゃぐちゃになって
消えてる。

消滅したいわけじゃない。
きっちり生きた痕残しておきたいから。

骨は散骨でもかまわないし
お墓なんていらないからね。

10月10日もかけて生まれても
消えるときなんてみんなあっけないものなんだ
苦しみを消したい。

 
Date: 2005-09-04 (Sun)
わたしがやっと自分自身を理解しようと思う前の話

わたしは嫌いな自分を押し殺し
自分を別の人間と置き換えて
想像の中で良い人間を描いていた
現実逃避とも妄想ともいえるこの行為で
そうすることでしか
自分を生かす意味を持てなかった頃

想像の中の自分はとても優しくて
誰からも好かれる存在
それがわたしの理想だった

全ての人から好かれたい
嫌いな人なんて創りたくはなかった
現実のわたし以外は

周りから嫌われ避けられていたけれど
わたしはみんなを嫌いにはならなかった
もしわたしが周りの人間だったとしても
きっとわたしを避けただろうから

状況を自分と置き換えるという方法は
物事を冷静に考えることができる良い手段

現実では避けられ嫌われ
何処にいても一人ぼっちだったわたしも
想像の世界では
優しくて誰からも好かれス存在

一人じゃない

現実と想像の境目が曖昧になってきた頃
現実が嫌でも邪魔をしてくる
想像の中だけで生きていきたかった
そんな危うい考えは許してはくれなかった

現実の自分を本当に押し殺すしかない

それが自分の中で最も最良と思えた
哀しき自分の性

  -
Date: 2005-06-23 (Thu)
誰からも頼られないで生きるなんて
わたしには無理
誰にも頼られないで生きていくなんて
わたしには無理

周りに人がいるからいけないんだ
わたしのまわりに誰もいなければ
孤独って感情さえなかったかもしれないのに

人の温もりに触れたばかりに
わたしは一人で生きることができなくなった

人の温もりに触れたばかりに
わたしは生きることが辛くなった

温かさなんて感じなければ
孤独って感情もうまれなかったのに…

  -
Date: 2005-06-17 (Fri)
「恋はするものじゃなくて落ちるもの」

落ちるものだから
決して落とすものでもない

落ちてしまうから苦しくて切なくて…
何処まで堕ちても構わない…

  -
Date: 2005-02-16 (Wed)
ワタシの話を
ちゃんと聞いてくれるアナタ

ワタシのことなんて
誰一人興味ないと割り切って
みんなと距離をおいていた今までが
とても寂しいかった

「もっとワタシを見て…」

絶え間無く自分を語り続ける事で
アナタを苦しめないかと
不安になる
だけどもっともっとワタシを見てほしい

誰からも距離をおかれた自分を
もう悲しませないために
もっと自分を大切に思えるように

  真っ白
Date: 2004-12-30 (Thu)
白いキャンパスに描く
わたしの絵の具は白色
白に白を重ねて
絵の具の厚みで形を創る
光と影がなければ
何を描いたかわからない
ただ手の感触だけで想像する
触覚絵画

でも其処に
温もりがなければ
本当に何の価値もない凸凹の白い色した無意味な代物

生きてるものしか描かない
「生き物」と見て自覚できれば
それだけで温もりを想像できるから。

  -
Date: 2004-11-10 (Sat)
綺麗になりたい
ココロもカラダも
アナタに見合うだけの
綺麗なものに
無理だとわかってても
考えずにはいられない
でもココロの中に閉まっておこう

もう汚れてしまった
ボクだから…

  自己不満足
Date: 2004-09-27 (Mon)
くだらないと言われるような
ほんの些細な他愛もない不安
何も無いことに対する絶望
激しく降る雨のように
不安も絶望も
涙とともに床へ叩きつけたい
誰もが同じなんて時代は終わるけれど
相変わらずの偏見に
わたしは何が変わっているのか理解できない
勝手に変わっていく世界に
みんなが必死に乗り遅れないようにしているだけ
みんなが変えて行こうとして変わってるわけじゃない気がする
何で時代に合わせなければいけないの?
何でココロの中は変わって行かないの?
変えて行こうとしないの?
ココロを変えないで何を変えられる?
競争社会多いに結構
でも必要のない競争で何が産まれる?
取り入れるもの見極めようよ

- Sun Board -