〜入院〜

鬱病の治療は主に外来で行いますが、外来だけでは十分な治療効果が得られないときは、
入院して治療を受けるようにします

症状が重いとき
 食事もとれないほど衰弱していたり、不安や焦燥感が強くて安静にしていられないなど、見るからに重症に陥っている場合は入院した方が良いです。点滴静注や、電気痙攣治療法などを必要に応じて受けられますし、経口投与の場合でも、様子を観察しながら薬の量や種類を買えるコトができます。

自殺願望が強いとき
 自殺願望が強くて、自宅では安全が保証できない場合は、入院するコトをすすめます。

家では安静にできない場合
 家にいると仕事や家事が気になって安静にしていられない、家族の言動が悪影響を与えるなど、治療に専念できない環境の場合は、しばらく入院して治療に専念した方が良いです。

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